案件獲得につながるマーケティングのポートフォリオの作り方を例とともに解説

この記事を読むべき人

・実績はあるのにマーケティングの案件獲得つながらない

・自分の関わったマーケティングプロジェクトを上手く伝えたい

・マーケティングのポートフォリオの作り方を知りたい

この記事は、上記の悩みを持っている方に

書いていこうと思います。

筆者は、個人事業主として

LINEマーケティングをやっています。

そこでこの記事では、

案件獲得につながる

マーケティングのポートフォリオの

作り方について解説していきます。

ちなみに筆者は、下記のような案件(業務委託)の獲得実績があります。

  • マーケティング代理店のLINE運用担当 月30万円
  • 自社採用目的のLINEアカウント運用担当 時給1600円
  • マーケティング代理店のLINE運用担当 時給2000円

筆者が実際に使用している

ポートフォリオもお見せするので、

ぜひ最後までご覧ください。

A4スライド1枚に内容をまとめる(例つき)

筆者がマーケティングのポートフォリオ作成した時には、A4スライド1枚にプロジェクトの内容をまとめました。

下記は、実際に使用しているマーケティングのポートフォリオです。

筆者が使っているポートフォリオを例として掲載させていただきました。

マーケティングのポートフォリオ

ポートフォリオに追加する内容

ポートフォリオに追加する内容は下記の通りです。

1つずつ解説していきます。

プロジェクトの概要(タイトル)

まずは、プロジェクトの概要(タイトル)を資料の1番上に記載します。

先ほどの資料の中だと「コワーキングスペースのLINE(Lステップ)導入事例」の部分です。

ここでプロジェクトの大枠が分かるようなタイトルを付けます。

課題

次にプロジェクトに入る前の課題について記載します。

ここでは、自分がプロジェクトに入る前に担当する企業やサービスにどんな悩みや課題があったのかを書きます。

改善策

課題について整理したら次は改善策についてです。

改善策は、どのようにその課題を解決したのかを記載します。

過去のポートフォリオをお見せした時にクライアントや面接官の方から一番よく聞かれる部分なので、しっかりと考えて作成したほうがいいです。

効果

最後はプロジェクトを行なったことによる効果についてです。

プロジェクトによってどのような変化(売上や来客数など)があったのかを記載します。

ここはクライアントや企業が特に目が良くポイントです。

インパクト(数字など)が大きければ大きいほど目を引きます。

できる限り数字を使って表現するようにしましょう。

数字で語れる実績が無ければ作りましょう。

まとめ

マーケティングのポートフォリオを作成する時には、

ビフォーアフターが大事です。

もともとあった課題を

どのような施策で解決し

その結果、どのような効果があったのか

を簡潔にA4一枚で説明しましょう。

効果の部分は、

数字があった方がクライアントや面接官の方の目に留まりやすいです。

今回の記事を参考にして、

ぜひマーケティングのポートフォリオを作成してみてください。

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