【実体験】20代を実家暮らしで過ごしてみた感想

周りは一人暮らしで自立しているのに、私だけ親に甘えて子供のまま?世間の目が怖くて焦りが止まらない….

この記事では、上記の悩みを解決していきます。

筆者は、現在29歳で

20代をずっと実家暮らしで

過ごしてきました。

そこでこの記事では、

20代を実家暮らしだけで過ごし、

「良かったこと」、「良くなかったこと」を紹介していきます。

このまま実家暮らしでいいのか?

と悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

実家暮らしで良かったこと

20代を実家で過ごしてよかったことは、下記の通りです。

仕事が決まらなくてもなんとかなった

1つ目は、仕事が決まらなくてもなんとかなったことです。

筆者は、新卒入社した会社を6ヵ月でやめてから

次の仕事が決まらず、約2年間無職期間を作ってしまいました。

もし一人暮らしをしていたら

毎月の固定費がかかるため、すぐにでも働かなければならないですが、無職期間も実家暮らしだったので仕事が決まらなくてもなんとかなりました。

就きたい仕事を全力で目指せる

1つ目の理由と近いですが、

つきたい仕事を全力で目指せるのも実家暮らしのメリットです。

筆者は新卒で入った会社を6ヵ月で退職した後、

Webや広告の業界を目指して就職活動をやっていました。

もし一人暮らしをして、毎月、家賃や光熱費など固定費がかかっていたら、まずは日銭を稼ぐことに目を向けなければならないので、自分のやりたいことを目指す余裕がなかったと思います。

学びに投資できる

88万円のLステップのオンラインスクールに入会できたのも実家暮らしのおかげです。

最悪自分の貯金が底をつきても生きてはいけると思い、入会を決めました。

自分のチャレンジしたいことにベットできるのも実家暮らしのメリットです。

自分と向き会う時間を作れる

実家にいれば働かなくても最低限、生活することができるので、無職期間中、自分と向き合う時間を多く持つことができました。

  • 自分の向いている仕事は?
  • 何をやっているときが楽しい?
  • やりたくないことは?
  • 将来どうなりたい?

などなどゆっくり考えることができました。

また、社会復帰する時もいきなり正社員ではなく、アルバイトからスタートすることができたので、

これも実家暮らしのメリットではないかなと思います。

実家暮らしで良くなかったこと

20代を実家暮らしで過ごしてみて

良くなかったことは、下記の通りです。

劣等感を感じる

周りの人から直接言われたわけではないですが、

勝手に劣等感を感じます。

大人になって実家暮らしなんて甘えなんじゃないか….

などなど勝手に落ち込んでました。

誰にも言われてないのに感じてました。

一人になりたい時になれない

実家暮らしをしていると一人になりたい時になりません。

落ち込んでいるときにも

おかまいなしに

食事ができれば呼ばれて

お風呂が湧いたら入るように言われます。

そのため気持ちが落ち込んでいた時には、車に乗って外出しています。

20代を実家暮らしで過ごしてよかった!

20代を実家暮らしで過ごしてみて

個人的には良かったと思います。

生活に不安が無いからこそ

有料のスクールで勉強したり、

社会復帰するときに

いきなり正社員ではなく

アルバイトからスタートしたりできました。

筆者は自立までまだ

時間がかかりそうなので、

引き続き、実家でお世話になろうと思います。

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