無職期間が長いと転職で不利になる”本当の理由”【実体験】

無職期間が長いと転職に不利になるって聞くけど本当かな?

この記事では、上記の悩みを解決していきます。

この記事を読むべき人

会社を退職をして現在、無職の人

現在無職の人

無職で転職活動をしているものの、なかなか内定が出ない人

筆者は、新卒で入った会社をたった7カ月で退職し、

その後2年半の無職期間を経験しました。

そこでこの記事では、

無職期間が長くなると

転職活動で不利になる”本当の理由”を

実体験ベースで話していこうと思います。

無職期間を短縮する方法もお伝えするので、

最後までご覧ください。

無職期間が長いと転職で不利になる理由

無職期間が長くなると転職活動で不利になる理由は、

下記の通りです。

  • 無職期間が長いことを負い目に感じてしまうから
  • 早く次の仕事を決めないとと思い焦るから
  • 新しいスキルが増えていかないから

1つずつ解説していきたいと思います。

無職期間が長いことを負い目に感じてしまうから

1つ目は、無職期間が長いことを負い目に感じてしまうからです。

筆者が新卒の会社を7カ月でやめたあとに

次の職場が決まらなかった原因の1つだと思います。

面接を受けると

・無職期間の前に勤めていた会社を辞めた理由
・無職期間中何をしていたか

以上2つをほぼほぼ聞かれました。

この質問になかなかうまく答えることができず、

質問されたときには、

毎回申し訳なさそうに答えていました。

自信のなさが面接官の方に勝手に伝わっていたと思います。

早く次の仕事を決めないとと焦るから

2つ目は、早く次の仕事を決めないとと焦るからです。

当時は、とにかく早く次の仕事をはじめなければならないと焦っていました。

早く決めなければならないという思いから

興味のない仕事に応募をして、

面接で志望動機を答えられなかったこともありました。

当時、Webや広告の営業職を志望していたのですが、

合格がでなくて焦っていた時に

ボーリング場の法人会員獲得の営業職の仕事を受けました。

志望動機が話せず、微妙な雰囲気になったのを覚えています。

新しいスキルが増えていかないから

3つめは、新しいスキルが増えていかないからです。

自主的に何か勉強をしている場合を除いて、

無職の状態だと新しいスキルが増えていきません。

スキルが増えていかないまま

年齢だけ重ねていくので、どんどん社会復帰するのが難しくなっていきます。

無職期間を短くする方法

無職期間を短くする方法は、下記の通りです。


就職活動をはやめにスタートする

1つ目は、就職活動をはやめにスタートするです。

無職期間が長く続いてしまうと、嫌でも負い目に感じてしまいます。

なるべく短くするために思い立ったらすぐ就職活動を始めることをおすすめします。

実績作りをする

2つ目は、実績作りをするです。

無職期間があると「この期間何をしていたのか」をほぼほぼ聞かれます。

起業や旅行、ボランティアでも何でも構いません。

「なんでそれをやったか」と可能であれば実施したことによる成果まで話せるといいともいます。

ちなみに筆者は、新卒7カ月で会社を辞めた後の2カ月半の無職期間の終盤では、

クラウドワークスなどで動画編集の仕事を受けていました。

面接で聞かれたときの切り返しネタとして何かやっておくと面接のときの武器になります。

求人の条件(業界・雇用形態)を広げる

3つ目は、求人の条件を広げるです。

行きたい業界が希望する仕事からちょっと条件を広げるだけで

無職期間を短縮することが可能です。

筆者はもともと正社員での就職を希望していましたが、

あまりにも就職が決まらなかったので、

アルバイトも可能にしました。

そのまま正社員だけにこだわっていたら、

2年半の無職期間では収まらなかったと思います。

状況に応じて少しずつでも条件を広げると、無職期間を短縮できます。

まとめ

無職期間が長いと次の就業先が決まるまでに時間がかかります。

それに長ければ長いほどそのことを負い目に感じてしまい、筆者は面接などで力を発揮することができませんでした。

もし現在、無職で次の仕事を決めたいと考えている人は、できる限りはやく就職活動を開始してください。

あと就職活動をしながらなんでもいいので、

就職後に役立ちそうなこと(資格勉強・スキル習得・事業をしてみる)も並行してやっていくと面接で武器になります。

仕事を探すときには、条件を絞りすぎず広げすぎないことが大切です。

無職であることを負い目に感じず、強気でいきましょう!

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