【怒られてばかり】新卒1年目の仕事が辛い理由と乗り越え方

「毎日会社で怒られて明日が怖い。無能な自分が嫌だけど、1年目で辞めたら人生終わり?誰か大丈夫って言って…」

上記の悩みをこの記事では解消していきます。

筆者は、この記事を書いている時点(2026年5月24日)で29歳で、新卒で入った会社を7か月で退職をした経験があります。

新卒1年目の時に大変な思いをして早期離職をしました。

当時は会社に行くたびに

1日1回は筆者も怒られていました。

そこでこの記事では、

現在、新卒1年目の方に向けて

新卒1年目の仕事が辛い理由と

「今の自分だったらこうやって対処する」という乗り越え方を共有していきたいと思います。

「新卒1年目の会社で苦労をしている」
「もうすでにやめたくなっている」

「会社に行くのが恐ろしい」

以上の悩みを持っている人は

ぜひ最後まで読んでみてください。

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新卒1年目の仕事が辛い理由

まずは、新卒1年目の仕事が辛い理由を筆者が1年目の時を思い出しながら振り返っていきたいと思います。

朝の通勤が辛い

まず朝の通勤が辛かったです。

大学の時(特に4年生)の時は、1限の授業をとっていなかったのでゆっくり寝てることができましたが、社会人になった瞬間、平日は毎日起きて始業時間までに出社をしなければなりません。

ちなみに筆者が新卒で入った会社の始業時間は8時30分でした。

毎日始業時間ギリギリに滑り込み出社していたので、よく怒られていました。

余裕がなくて辛い

色んな意味で余裕がありませんでした。

4月1日になった瞬間に新しい環境に入り、

すでにその会社で何年も働いている人と

一緒に仕事をしていかなければならないので、

迷惑をかけないようにしなきゃならないなど

すごく気を使います。

筆者の場合、正直、8時間会社にいるだけでも神経を削られました。

電話応対が辛い

新卒1年目の時に電話応対が辛かったです。

電話を取った後にオフィスの静かな環境で声を出すことに抵抗がありました。

かかってくる電話のほとんどが取り次ぎが必要なものだったのですが、かかってきた人の名前をしっかり聞き取れずに同じ部署の人に取り次ぎをしてしまい、筆者は怒られてました。

だんだん電話に出るのが憂鬱になってきて、

ほかの先輩社員(女性の派遣スタッフの方)が出るようになったのですが、

それを続けていたら教育係だった人に「なんで出ないの?~~さん(女性の派遣スタッフの方)のこと舐めてるからそういうことができるんだよ」と言われてメンタルが崩壊しました。

同期入社がいなくて辛い

筆者は地方在住で、地元の中小企業に新卒で入社したので、同期入社の人がいませんでした。

そのため自分が今どんな状況(仕事の定着度合い)などが分からず、比較対象が先輩社員になってしまい「全然仕事できない」と自分を責めていました。

一人でもいたら悩みを言えたり、励まし合って頑張ることができていたかもと思います。

分からないことを聞けない

仕事をすすめていて分からない部分があった時に聞けないのが辛かったです。

忙しそうにしていていつ質問するか機会をうかがっているうちにいつのまにか時間がたってて、上司からのチェックが入った時に全然仕事が進んでおらず怒られて、さらに聞きづらくなるという負のループが起こってました。

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新卒1年目の辛い時期を乗り越える方法

前の章で伝えた新卒1年目の辛かったことを「今だったらどう乗り越えるのか」を筆者の意見を書いていこうと思います。

生活リズムを整える

まずは生活リズムを整えます。

ほとんどの会社は始業時間が決まっているので、

仕事がある時には、目覚まし時計無くても勝手に起きれるぐらいのレベルに整えます。

困っていることは素直に打ち明ける

困っていることを素直に打ち明けます。

新卒で入った会社では、気を使いすぎてなかなか分からないことがあっても聞けない状況で、聞かないことでどんどん仕事が後ろ倒しになり、最終的に期限を守れなくて怒られるという負のループをぐるぐるしていました。

会社に入ったばかりだとつい遠慮をしていますが、それ以上に期限を守れないともっと迷惑をかけてしまうので、遠慮せずガンガン聞きに行ったほうがいいです。

苦手なことを伝える

苦手なことを周りの人に伝えます。

筆者はとにかく新卒で入った会社では、

電話に出るのが億劫で本当に悩んでいました。

これは新卒で入った会社の話ではないですが、自分の事業部の責任者の方に「実は電話が苦手なんです…」と伝えたところ、通常業務中の電話は出ず、月1回くらいのお昼休みの電話番の当番の時にだけ出てくれたらいいよと配慮してもらえました。

苦手なことは素直に言ってみるのも一つの手です。

愚痴をはける同僚を作る

4つ目は、愚痴をはける同僚を作るです。

家族や友だちに愚痴をはくのもいいですが、なかなか自分の状況を理解してもらうのは難しいです。

自分のいる会社に1人でもこういった仲間がいると本当に心強いです。

筆者が新卒の時には、こういった仲間がおらず、どんどんため込んでしまい、結果的に7カ月でスピード退社をしてしまいました。

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今いる会社がすべてではない

今いる会社がすべてではありません。冒頭でもお話しましたが、筆者も新卒で入った会社を7カ月で退職しており、やめてから約7年ほど経ちますが、元気に生きています。

闇雲にやめる決断をするのはよくないですが、本当に辛かったら退職するのも1つの手です。

ですが、この記事を読んで今すぐ退職しようと決断できるのは、ごくわずかだと思います。

辞める準備をしつつ、まずは転職の準備をはじめてみませんか?

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