
新卒を早くに辞めてから仕事が続かず、気づけば28歳のフリーター…。自分の人生はこのまま終わってしまうのか、周りの同世代に置いていかれているようで毎日が不安で仕方ない。
上記の悩みをこの記事では解消していきます。
筆者は新卒入社した会社を7カ月で退職し、2年半の無職期間後、アルバイトで社会復帰をして、現在はフリーランスとして活動しています。
28歳の時には、筆者もフリーターで同級生の友だちとのギャップに悩んでいました。
そこでこの記事では、28歳フリーターは人生終了なのかと人生を終わらせないために筆者がやっていたことを紹介していきます。※筆者は1996年11月16日生まれなので、2024年11月16日から2025年11月15日の行動記録をしていきます。
1年後も今のままの状態で後悔したくない人は、最後まで読んでみてください。

28歳フリーターは人生終了ではない
28歳フリーターは人生終了ではありません。
筆者も28歳の時にフリーターでしたが、現在はフリーランスとして活動することができています。
フリーターでいると同級生の友だちと比較し、ギャップを感じてしまいがちですが、気にする必要はありません。
「将来どうなりたいのか」など人生設計をしていけば焦る必要はないです。
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28歳フリーターの時に人生終了させないためにやっていたこと
28歳フリーターの時に人生終了させないためにやっていたことは下記の通りです。
筆者の実体験をもとに紹介していきます。
アルバイト以外の経験も積む
アルバイト以外の経験を積んでいました。
具体的には、業務委託でWebライターやMEO(Googleマップの運用)、終盤では、LINE運用、ITスキル講座の運営スタッフなどの仕事です。業務委託や兼業で経験しました。
28歳になった時点で2年半ほどアルバイトの経験があったので、新しい経験を積むために、シフトを徐々に減らして当時のアルバイトで安定収入を稼ぎつつ別の仕事にも挑戦できるようにスケジュールを組んでいました。
Webライターの経験はいま書いているこのブログの運用スキルを学ぶことができましたし、LINE運用は現在フリーランスとして活動するためのメインのスキルとなっています。
結果的に現在、フリーランスになりましたが、就職してもフリーランスになってもスキルを身につけておけば役立つと思い、頑張っていました。
フリーターを卒業後の道を作りのために今の職場に在籍しながら何か新しいスキルを学んだり、副業に挑戦したりすると道が開けてくると思うので、ぜひ挑戦してみてください。
周りと比較しない
周りと比較しないことを意識していました。
同級生はみんな正社員としてバリバリ働いていたので、周りとのギャップにとても苦しんでいたので、気にしないように気を付けていました。
アルバイトと兼業しながら新しいスキルを身につけて、フリーター卒業後に就職もしくはフリーランスで自分のやりたい仕事をすることを目標に動いていていたので、結果的に気にならなかったです。
目標を持って取り組めば周りと比較することもなくなりました。
28歳フリーターに関するQ&A
28歳フリーターに関するQ&Aをまとめました。
筆者の実体験をもとに回答していきます。
28歳フリーターは人生終了ですか?
28歳フリーターは人生終了ではありません。
筆者も28歳の時にフリーターをやっていましたが、現在はフリーランスとして活動できています。
何も目標がない状態でただ単にフリーターをやっているのはリスクがありますが、人生設計をきちんとすれば28歳フリーターも立派な選択肢です。
フリーター卒業後にどんな仕事をしたいのかをまずは考えてみてください。

28歳フリーターは人生終了ではない。まずは一歩を踏み出そう
28歳フリーターは人生終了ではありません。
筆者自身、新卒を7ヶ月で辞めて2年半の無職期間を経験し、28歳の当時はアルバイトをしながら「このままで大丈夫か」と底知れない不安と焦りの中にいました。
しかし、そこで立ち止まるのではなく、アルバイトを続けながら副業や新しいスキル習得に挑戦し、周りとの比較を手放したことで、現在のフリーランスとしての道が開けました。
今の状況がどれほど苦しくても、行動を起こしさえすれば未来は確実に変えられます。
1年後も今のままの状態で後悔したくない人は、まずは今日、小さくてもいいのでできることから一歩を踏み出してみてください。
あなたのその行動は、間違いなくこれからの人生を大きく変えるきっかけになります。
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