【経歴ボロボロな20代でも就職できる?】経歴が汚い人の戦い方を解説

【経歴ボロボロな20代でも就職できる?】経歴が汚い人の戦い方を解説

新卒の会社をすぐに辞めちゃって、自分にはもうまともな経歴なんてない…。こんなボロボロな状態で、本当に正社員として再就職なんてできるのかなって毎日不安なんだよね。

上記の悩みをこの記事では解消していきます。

筆者は、新卒入社した会社を7カ月で退職し、2年半の無職期間を経て、20代でいろんな会社を転々としてきました。

最短で2週間での退職経験があり、筆者の職務経歴もボロボロです。

そこでこの記事では、筆者の実体験をもとに経歴ボロボロな20代でも就職はできるのかと経歴が汚い人の戦い方を紹介していきたいと思います。

【経歴ボロボロでも勝てる】本音を叶える20代向け転職エージェントおすすめ一覧

【実体験】20代が楽しくない理由と楽しくする方法

経歴ボロボロな20代でも就職可能

経歴ボロボロな20代でも就職することは可能です。

筆者も新卒入社した会社を短期離職し、2年半の無職期間がありましたが、アルバイト経験を経て正社員の内定を獲得することができました。※内定をいただきましたが就職はしませんでした。

大卒の社会人6年目のタイミングで7カ月しか正社員経験が無かった筆者でも内定を獲得できたので、十分可能だと思います。

【体験談】20代後半フリーターから正社員の内定は取れるのか解説

経歴がボロボロな人の就職活動での戦い方

経歴がボロボロな人の就職活動の戦い方をまとめました。

筆者の実体験をもとに解説していきます。

自分のできることを整理する

まずは自分のできることを整理します。

今までの仕事での経験やプライベートや趣味などをヒントに「自分に何ができるのか」を整理します。

筆者の場合には、「人と話すのが好き」、「パソコン作業は比較的得意」ということが当時、分かりました。

自分のできることを整理することで選ぶべき仕事や会社が明確になります。

見つからない場合には、キャリアアドバイザーを頼るのがおすすめです。

求人紹介だけでなく、強みの掘り起こしやどんな仕事が向いているのかなど客観的な意見がもらえます。

一人で悩まず周囲の人を頼ってみてください。

やりたいことではなく【できること】で仕事を探す

やりたいことではなく【できること】で仕事を探します。

今までの仕事の経験を振り返ると「これはできた」や「これはできなかった」ということがいくつかあるはずです。

これはできたという部分にフォーカスを当てて、その強みを生かせる仕事を中心に探していきましょう。

筆者の場合には、人と話すことが好きだったので、無職から社会復帰する時には、接客業のアルバイト、アルバイトから正社員を目指すときには、店舗の売上を増やした経験からマーケティングの仕事を目指しました。

やりたい仕事があるのはとてもいいですが、できること優先で仕事を選ぶことで経歴がボロボロな人でも正社員の就職を実現できる確率を上げることができます。

短期離職や無職、フリーターの理由を自信を持って話せるようになる

短期離職や無職、フリーターの理由を自信を持って話せるように練習します。

無職から社会復帰を目指すタイミング、アルバイトから正社員を目指すタイミングどちらの時も「なぜ新卒入社した会社を7カ月で辞めてしまったのか?」、「無職期間中は何をしていたのか?」など経歴ボロボロな人にとってあまり聞かれたくない質問をどの会社でもされました。

模範解答はおそらくないと思いますが、「面接官の人に納得してもらうこと」と「自信を持って話すこと」が大切だと筆者は思います。正直に話した面接は通過していた気がします。

答えづらい質問だからこそ準備をきちんとして、納得してもらえる内容で自信を持って話せるようにしておくと合格率がグッと上がると思います。

【経歴ボロボロでも勝てる】本音を叶える20代向け転職エージェントおすすめ一覧

【経験談】25歳無職が社会復帰に向けてやったこと

経歴ボロボロな20代からでも正社員への道は開ける

経歴がボロボロでも、これからの戦い方次第で正社員への道は十分に開けます。

まずは自分の「できること」を整理し、やりたいことより実力を活かせる仕事を選び、過去の短期離職や現在フリーターや無職の理由も自信を持って話せるよう準備を整えましょう。

遠回りした経験はすべてあなたの武器になります。

焦らず、一歩ずつ新しいスタートを踏み出していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です