【どこからがフリーランス?】無職との違いを解説

【どこからがフリーランス?】無職との違いを解説

毎日家にいてアルバイトやクラウドソーシングで少し稼いでいるけれど、これって本当にフリーランスと言っていいのかな…? それともただの無職なのかなって不安になる。

上記の悩みをこの記事では解消していきます。

筆者はこの記事を書いている時点で2カ月目の専業フリーランスです。

5年前くらいから在宅ワーク(業務委託)の仕事に挑戦するようになり、今も続けています。

2年半の無職期間の経験があり、最初は、自力で稼げるようになりたいと思って始めて、その後は、アルバイトや契約社員と並行してやっていました。

応募した案件の面談に行くと「今ってフリーランスですか?」と質問されることが多かったのですが、やっと最近筆者も「フリーランスです」と答えられるようになったところです。

そこでこの記事では、無職経験およびフリーランスの経験がある筆者が無職とフリーランスの違いについて実体験をもとに考察していきたいと思います。

【合格実績あり】在宅ワークのWeb面接でよく聞かれる質問は?

フリーランスと無職の違い

結論、収入を得ている(予定がある)かどうかだと思います。

業務委託もしくは自分の事業の仕事で1円でも収入を得ることができている、もしくは仕事ができるように準備をしている状態であればフリーランスと名乗って問題ないと思います。

筆者が初めて在宅ワーク(はじめて挑戦したのはライブ配信アプリの配信者スカウトの仕事でした)に挑戦した時には、月に3万円しか稼ぐことができず、最悪の時だと収入0の時もあり、正直なところ、フリーランスと名乗るのは恥ずかしいなと思ってました。

筆者がフリーランスと名乗れるようになったのは、本当に最近ですが、これからフリーランスとして稼いでいきたいと考えてている人は名乗って全然問題ないと思います。

下記にフリーランスと無職の筆者の定義についてまとめてみました。

フリーランスとは?

業務委託や自分の事業で収入を得ている人。もしくはこれからフリーランスとして稼いでいく予定がある人。

無職とは?

就業(正社員・契約社員・アルバイト・パートなど)をしていない人。これから自分の事業や業務委託などで稼いでいく予定がない人。

【実体験】自力で稼ぐを経験できた手堅い副業を紹介

フリーランスと名乗れるようになったきっかけ

筆者がフリーランスと名乗れるようになったのは、雇用関係の仕事が全部終わったタイミングがきっかけです。

今年(2026年6月まで)契約社員として働いていたのですが、契約満了で終了し、2026年7月からは業務委託の仕事だけになりました。

そのタイミングからスイッチが入り、案件の面談やマッチングサイトの提案文などでフリーランスですと言えるようになりました。

【綱渡り】ジョブホッパーで20代を過ごした末路。経験を武器にするには?

フリーランスと無職の違いに関するQ&A

フリーランスと無職の違いに関するQ&Aをまとめました。

筆者の実体験をもとに回答していきます。

自営業は無職扱いになると思いますか?

ならないと思います。

筆者は、2年半の無職の時に業務委託の仕事の経験があったからこそ社会復帰が実現しました。

仮に再就職をする時に「空白期間に何をやっていましたか?」と面接のときにだいたい聞かれるので、その時のネタとして使えます。

業務委託でライブ配信アプリの配信者獲得の仕事をしており、その仕事の話をしていました。

筆者個人としては、むしろ武器になると思います。

個人事業主と無職でも名乗れますか?

業務委託や自分の事業で収入を得ている人やこれから個人事業で収入を得ていく予定のある人は、個人事業主と名乗ってもいいと思います。

無職です。というと印象が悪く見えてしまうので、これから頑張っていくつもりなら堂々と名乗った方がお得です。

筆者の5年前の駆け出しのころは、恥ずかしくて名乗れませんでした。

言ったもの勝ちなところもある気がします。

個人事業主と収入なしだと名乗っちゃダメですか?

個人事業主をやっているとどうしても収入に波があるので、一時的に収入がないからと言って名乗ってはいけないわけではありません。筆者も月の収入が0だったときがあります。

アルバイトと兼業でフリーランスをしている場合はどうすればいいですか?

筆者の場合には、アルバイトをしつつ個人事業でライターやLINEマーケティングの仕事をしています。と伝えていました。

個人事業の方でも収入があるので、フリーランスと名乗ってもよかったと思いますが、なぜか抵抗があってこう答えていました。

【実体験】未経験からLINE構築を副業にするやり方

フリーランスと無職の違いを知り、自信を持って名乗ろう

「自分なんてただの無職なんじゃないか」と不安になる気持ちは痛いほどよく分かります。

小さくても仕事をして収入を得ていたり、これから稼ごうと動いているのであれば、それは立派なフリーランスの第一歩です。

最初は自信がなくて恥ずかしくても、今日から胸を張って「フリーランスです」と名乗ってみてください。

その小さな一歩が、あなたの未来を少しずつ変えていってくれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です