
在宅ワークに憧れるけど、「本当に自分でもできる?」「ラクして稼げるわけないって言われる理由は何なんだろう…」って不安なんだよね。周りから「やめとけ」って言われると、挑戦するのが怖くなっちゃう。
上記の悩みを解決していきます。
筆者は、現在、静岡県に住みながらフリーランスとして在宅で都内企業の仕事をしています。
副業を含めると5年以上、在宅ワークの経験があります。
そこでこの記事では、筆者の実体験をもとに在宅ワークのメリットとデメリット、そして世間ではなぜ「在宅ワークはやめとけ」と言われているのかについて筆者に考察していきたいと思います。
1か月後も挑戦できずに迷っていたくない人は、最後まで読んでみてください。

在宅ワークのメリット
筆者が考える在宅ワークのメリットは下記の通りです。
任された仕事に集中できる
1つ目は、任された仕事に集中できることです。
会社に出社していると来客や電話など自分の仕事をしながらその他の業務を兼任しなければならないことがありますが、在宅ワークなら自分のタスクに集中できます。
周りの人にいきなり声をかけられる心配もないので、作業の効率が上がります。
筆者の場合は、出社して仕事をしていた時に電話対応や来客対応が苦手で嫌だったので、今の環境は本当にうれしいです。
通勤時間を削れる
在宅ワークなら通勤時間を削ることができます。
筆者の場合、朝が苦手なので、家を出る時間ではなく始業時間に合わせて朝起きる時間を決めることができており、非常に助かっています。
通勤時間を削ることで朝の時間に余裕が生まれています。
やりたい仕事ができる
やりたい仕事に挑戦できます。
筆者が住んでいる静岡だとWebマーケティングの仕事が少ないですが、在宅ワークなら求人の多い東京の企業で仕事をすることができました。
上京も考えましたが、勇気が無くて静岡に残りましたが、在宅ワークの選択肢があることでやりたい仕事に挑戦することができています。
在宅ワークのデメリット
筆者が考える在宅ワークのデメリットは、下記の通りです。
逆に集中できない
在宅ワークで逆に集中できないこともあります。
家にいると誘惑物があるので、仕事に身が入らないということも少なくありませんでした。
なので現在は、仕事のスペースを作り、そこに座ったらスイッチを入れてがんばっています。
また、一緒に住んでいる人がいると声をかけられてしまい、仕事が中断してしまうこともありました。
※筆者は現在、実家暮らしをしています。
事前に「~~時から~~時までは仕事してる」と家族に伝えると配慮してくれました。
在宅ワークを目指しているもしくは今やっている人は、集中できる環境づくりをした方が良いと思います。
質問しづらい
在宅ワークでは、チャットでのコミュニケーションがメインになるので、質問しづらい部分があります。
筆者はもう慣れましたが、最初は相手に気をつかいすぎて「この内容だと伝わらないかな?」や「今聞いたら迷惑になるかも」など色々考えてしまい、質問のタイミングをうかがっていました。
出社勤務と比較して行動や立ち回りが在宅ワークが見えないので、成果を出すことはもちろん細かくコミュニケーションを取って着実にタスクをこなしていくことが大切です。
在宅ワークはやめたほうがいいと言われる理由
在宅ワークのメリットとデメリットを伝えたうえで、なぜ在宅ワークはやめた方が良いと言われるのかについて筆者の考えを書いていきたいと思います。
メリハリをつかられない人には難しい
在宅ワークは自分の仕事に集中することができますが、誘惑物や周りの人の目がないことから自宅にいながら仕事モードに切り替えるのが難しいです。
そのため自分を律することができない人には向いていません。
どうしても集中するのが難しいという人は、コワーキングスペースの使用もおすすめです。
低単価な仕事が多い
在宅ワークは、初心者でも始められる仕事だと低単価な案件が多いです。
時給1000円にも届かないということがざらにあります。
筆者が初めて受注した動画編集の案件は、10分尺動画のテロップ入れでしたが、1件100円でした。
お金だけ見たら、アルバイトの方が断然ましだと思います。
即戦力のスキルが必要
高単価の在宅ワークの仕事をするなら即戦力のスキルが必要です。
プログラミングや広告運用、マーケティングなど高単価の案件を獲得する場合、実績がないと全く相手にされません。
在宅ワークで稼げるようになりたいと思ってから5年ほど経ちますが、最初の頃は応募しても全然だめで、数字で語れる実績を作ったところ面接に呼ばれるようになり、案件獲得ができるようになりました。
学ぶスキル(LINEマーケティング)を決めて、オンラインスクールに入会、実績作りまでに約3年くらいかかりました。
筆者は不器用なので時間がかかりましたが、他の人ならもっと要領よくできるようになると思います。

【地方在住でやりたい仕事がない人向け】やりたい仕事にたどり着く方法
在宅ワークのメリットを活かして、自分の人生の選択肢を広げよう
在宅ワークのメリットやデメリット、そして「やめたほうがいい」と言われる理由について、筆者の実体験をもとに本音でお伝えしてきました。
在宅ワークは決して「誰でも簡単にラクして稼げる魔法の手段」ではありません。
自己管理が必要だったり、最初は泥臭い努力が求められたりする厳しい側面もあります。
しかし在宅ワークを実現できれば、通勤のストレスから解放され、本当にやりたい仕事に集中することができます。
筆者も在宅ワークを通じて、地方に住みながらやりたい仕事に挑戦し、理想の働き方を実現することができました。
もしあなたが今、現状の働き方に悩んでいて、「自分の力で在宅ワークを始めて人生の選択肢を広げたい」と思っているなら、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?
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