
SNSでは月収〇〇万とか見かけるのに、現実はコンビニバイト以下。
自分のやり方がダメなのか、そもそも何かが間違っているのか……先が見えなくて本当に不安。
この記事では、上記の悩みを解決していきます。
筆者は、4年間在宅ワークの経験があり、
主に下記の仕事を経験してきました。
- 動画編集
- ライブ配信アプリの配信者スカウト
- Webライター
- LINE(Lステップ)構築
在宅ワークを始めたばかりの頃(動画編集)は、
このように正直なところ、在宅ワークは稼げないまま終わってしまう方が多くいます。
しかし筆者は、現在、時給換算をすると3000円以上の在宅ワークの仕事を受けることができるようになっています。
そこでこの記事では、筆者が在宅ワーク4年の経験を生かし、
「なぜ在宅ワークは稼ぐことができないのか」
について考察していきたいと思います。
今、在宅ワークをしていて全然稼げていない
これから在宅ワークを始めようと思っている
せっかく在宅ワークを始めるなら稼ぎたい
上記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
在宅ワークが稼げない本当の理由
4年間在宅ワークをやってきて感じた、
在宅ワークが稼げない本当の理由は、下記の通りです。
そもそも案件が取れない
1つ目は、案件が取れないからです。
クラウドワークスで案件を調べていると、1つの募集に人気のものだと30~40件ほど集中しており、受注することは簡単ではありません。
さらに経験が無いとそもそも応募資格がない仕事が多いので、未経験から始めると応募できる案件にも限りがあります。
稼げるようになる前にやめてしまう
2つ目は、稼げるようになる前にやめてしまうです。
冒頭でお話しましたが、筆者は最初の在宅ワークの案件では、10分尺の動画を100円で編集をしました。
正直、普通にバイトをした方が断然コスパが良いです。
最初は、経験だと思って頑張れますが、なかなか単価が上がらないと段々モチベーションが下がり、最終的には、稼げるようになる前に辞めてしまいます。
思うように稼げず、やめてしまう
3つ目は、思うように稼げず、やめてしまうです。
在宅ワークは最初の案件を獲得するのが難しいですが、
稼げる金額を増やしていくのはもっと難易度が高いです。
せっかく仕事が取れるようになっても、割に合わずやめてしまって結局稼げないまま終わってします。
在宅ワークで稼げるようになるために必要なこと
筆者の経験をもとに在宅ワークで稼げるようになるために必要なことをまとめてみました。
実務経験を積む(実績作り)
1つ目は実務経験を積むです。
在宅ワークの場合、実務経験が求められるお仕事が多いです。
もちろん実務経験を求められない仕事もありますが、そういった仕事はあまり報酬が良くないです。
そのためまずは、今いる会社もしくは、目指している仕事の経験をつめなさそうであれば転職をして実務経験を積みましょう。
筆者の場合は、LINE構築を仕事にしたかったので、当時所属していた接客業の仕事でLINE(Lステップ)の導入を提案し、実績作りをしました。
ホームページ作成やSNS運用など、Web系スキルであれば今いる環境でも求められている可能性があるので、わざわざ転職しなくても今いる環境で実戦経験が詰める可能性があるので、一旦、会社に提案してみることをおすすめします。
この工程で最初の1件の実績を作ります。
面接(商談)に慣れる
2つ目は面談(商談)慣れるです。
いくら実績があっても面談(商談)できちんとスキルや実績をアピールできないと案件獲得はできません。
在宅ワークの面接テクニックについてはこちらで解説しています。
筆者はマーケティングの在宅ワークの案件獲得を目指していたので、実績を作るのはもちろん「どうやってその成果(売上増加)を出したのか」や「なぜその成果が出たのか」を面接の時に分かりやすく伝えられるように準備するようにしています。
希望する職種によって聞かれる内容は異なるので、自分の希望する職種で聞かれることを準備して挑みましょう。
何回か面接を経験すると毎回聞かれる質問やよく聞かれる質問が分かってくるので、対策しやすくなります。
まずは場数を踏んで慣れていきましょう。
すぐには結果は出ないと思っておく
SNSを見てると「たった〇ヵ月で~~万達成!」などといった輝かしい実績を載せている人を見かけますが、そういった人はほんの一握りです。
そんな簡単に成果は出ません。どんなに時間がかかっても辞めずに生き残ることが大切です。
筆者もはじめて在宅ワークを始めてからこの記事を書いている時点で6年目になりました。
周りと比較せず、とにかく長く細く続けていくことが大切です。
在宅ワークで稼ぐならまずは実務経験を積もう
在宅ワークで稼ぐならまずは実務経験を積むことが大切です。
実務経験が無くても仕事を取ることはできますが、報酬があまり良くない案件ばかりです。
今後フリーランスとして活躍したい方や、在宅ワークを収入の柱にしていきたいと考えている方は、まずはしっかりと実務経験を積んでから案件獲得に臨むことをおすすめします。
筆者もやっているLINE構築の在宅ワークの始め方はこちらの記事で紹介しています。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
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