
同級生はみんな社会人なのに、自分は24歳で無職…。このままじゃ一生正社員になれないし、空白期間を突っ込まれる面接も怖すぎる。毎日家にいて自己嫌悪ばかりだけど、どうやったらここから這い上がれるんだろう…
上記の悩みをこの記事では解決していきます。
筆者は新卒入社した会社を7カ月で退職し、2年半の無職期間があり、24歳の時には無職の状態でした。
そこでこの記事では筆者が24歳無職の時に社会復帰に向けてやっていたことを実体験をもとに紹介していきます。
1年後も今の状態のままで後悔したくない方は、最後まで読んでみてください。

24歳無職の時に社会復帰に向けてやってこと
24歳無職の時に社会復帰に向けてやったことは下記の通りです。
筆者の実体験をもとに紹介していきます。
就職活動を継続する
無職になってからちょうど1年くらいがたったタイミングだったのですが、それでも就職活動を継続していました。
23歳無職の時にやっていたことも紹介しているので、興味がある方は読んでみてください。
24歳無職のタイミングでもハローワークに行ったり、求人サイトを使って興味のある仕事に応募したり、ブックマークしたりして書類が通ったら面接に行ってました。
仕事を探さないと社会復帰を達成することはできません。
少しずつでもいいので、継続することが、社会復帰に繋がります。
仕事の条件を広げる
応募する仕事の条件を広げました。
もともとWebや広告業界に正社員での就職を目指していましたが、落ち続けてこのままだと受からないまま無職期間が延長してしまうと思ったので、希望業界は固定しつつ雇用形態を広げました。
その結果、中古品販売店のネットショップ担当の仕事にアルバイトで入社することが決まりましたが、梱包作業の適性がまったくなく毎日怒鳴られながら仕事をして耐え切れず2週間で退職してしまいました。
自力で稼ぐ方法を模索する
自力で稼ぐ方法が何かないか模索していました。
もしかしたらこのまま就職できないかもしれないというのと自力で稼ぐ経験を作ることで就職活動のアピールになると思ってスタートしました。
24歳無職の時に実際に自力で稼いだ方法を紹介しているので、気になる方は、読んでみてください。
ライブ配信の配信者スカウトやフードデリバリーの配達員をやっていました。
24歳無職に関するQ&A
24歳無職に関するQ&Aをまとめました。
筆者の実体験をもとに解説していきたいと思います。
24歳無職は人生終わりでしょうか
人生終わりと決めつけるのはまだ早いです。
24歳の時には筆者もまだ無職の暗闇の中でした。
「社会復帰したいけど仕事が決まらない」、「このまま無職のままで大丈夫?」、「お金がつきそうでやばい」など色々悩んでいた時期です。
もし就職活動をすすめていて上手くいかないようでえあれば、条件を広げてみるのもいいと思います。筆者は当初正社員での就職にこだわっていましたが、アルバイトも可能にしたところ、2週間で辞めてしまいましたが、内定をもらうことができました。
就職が難しいようであれば職業訓練などスキルの勉強をはじめてみるのもありです。筆者は、2年半無職の期間があるのですが、そのうちの3か月間は職業訓電で勉強していました。
今までやっていたことにちょっと変化を加えることで好転することがあるので、試してみてください。
24歳ならまだまだ何でもできます。
24歳無職です。大卒で新卒入社した会社をすぐやめてしまいました。次の仕事が決まりません。どうすればいいですか?
筆者も新卒入社した会社を7カ月で退職し、その後2年半の無職になりました。
筆者の場合には、就職活動を継続する、スキルを学ぶ、迷ったら周囲の人に相談をするの3つを無職期間中に徹底していました。
早期離職をしてしまい、就職活動は長期化することを覚悟していたので、ハローワークに通ったり、求人サイトで興味のある募集を探すことを継続していました。
落ちるのは当たり前、受かったらラッキーぐらいの気持ちで臨んでいたと思います。
また、職業訓練に通って興味のあるWeb制作スキルを学んだり、仕事がなかなか決まらなくて落ち込んだら、周囲の人に相談をして心を癒していました。
自治体が運営している無職の若者専門の相談窓口があり、そこに通って相談をしていました。
厚生労働省が運営しているサポステという若者の相談的口があるので、もし仕事選びや内定がもらえず悩んでいたら一度使ってみるのがおすすめです。全国にあり、無料で相談ができます。
「無職期間中に何をしていましたか?」という質問を期間が長くなってきたタイミングで聞かれるようになるので、いろいろ行動しておくと聞かれたときに答えられます。

24歳無職からでも人生は立て直せる
24歳無職の焦りや絶望は痛いほど分かりますが、決して人生の終わりではありません。
正社員にこだわって動けなくなるなら、アルバイトや小さな挑戦、公的窓口(サポステなど)への相談など、少しやり方を変えてみるだけで歯車は動き出します。
不格好でも動き続けた時間は必ず未来につながります。
24歳からでも人生はいくらでも立て直せますので、焦らず一歩を踏み出してみてください。
レールの外側 