
海外から日本の仕事をしたいけど、どう探してどう始めればいいか分からない……。どんな職種や稼ぎ方があるのかも知りたい
上記の悩みをこの記事では解決していきます。
筆者は現在、静岡に住みながらフリーランスをしており、Webマーケティング(LINE構築)など都内企業のお仕事をリモートでしています。
このブログを運営し始めて、1年ほど経つのですが、海外在住の読者が多くいます。
いつも読んでくださりありがとうございます。
下記は、このブログの読者の居住地の割合の表です。

本記事執筆時点(2026年8月17日時点)での直近1ヵ月(2026年7月17日~2026年8月16日)は、シンガポール在住の方が全体の約40%を占めているようです。
特に在宅ワークに関する記事がよく読まれているので、今回は、海外で日本の仕事をする方法について解説していきたいと思います。
現在海外に住んでいる方はもちろん、海外移住を今後控えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
海外で日本の仕事をする方法
海外で日本の仕事をする方法は下記の通りです。
フリーランス(業務委託)
1つ目は、フリーランス(業務委託)です。
筆者もフリーランスで静岡に住みながら、都内企業のお仕事をリモートでしています。
インターネット環境があれば、Zoomやチャットなどで遠隔でもコミュニケーションを取ることができるので、筆者の場合は、静岡ですが、海外在住でも問題なく働くことができます。
業務委託の案件募集の項目に「海外から働いているメンバーもいます!」とアピールしている会社をよく見かけるので、そういうところを選ぶといいかもしれません。
現地の会社で働きつつ、副業として日本の会社の仕事をフルリモートでやってみるのもおすすめです。
フルリモートの正社員・契約社員
2つ目は、フルリモートの正社員・契約社員です。
日本にある会社に出社せず自宅にいながら仕事をします。
フリーランスと比較して、海外にある自宅で働きながら、毎月、安定収入を得ることができるのが特徴です。
フルリモートの正社員の求人は多くある印象ですが、応募時もしくは選考の段階で「海外からの勤務が可能かどうか」は必ず確認するようにしましょう。
在宅ワークで初めての仕事をゲットするための最初の一歩をくわしく解説
海外で日本の仕事をするのにおすすめの職種
海外で日本の仕事をするのにおすすめの職種は、下記の通りです。
Webライター
1つ目は、Webライターです。
企業が運営しているブログ記事の執筆を代行するお仕事です。
筆者もWebライターの仕事をやっていた経験があり、はじめて案件を受注した時には、1記事5000円でした。
普段から文章を書いたり、情報収集をしたりするのが好きな人に向いています。
納期はありますが、納期さえ守れば自分の好きな時間に稼働ができるので、比較的自由に仕事をしたい人には、Webライターをおすすめします。
動画編集
2つ目は、動画編集です。
動画編集は、YouTubeやTikTokなどのプラットフォームにアップロードする動画の編集を代行する仕事です。
はじめてみたものの編集にとにかく時間がかかり、筆者は挫折をしてしまいました。
ツールの使い方を覚えて、効率よく編集ができる人には向いていると思います。
ちなみに最初に受けたお仕事は、10分尺の動画のテロップ入れで100円でした。
ライバースカウト

3つ目は、ライバースカウトです。
ライブ配信アプリで配信をしてくれる人を探すお仕事です。
スカウトメールの送った件数やスカウトした人数などどこで収入が発生するかは会社によって異なります。
筆者が所属していた会社では、スカウトした人が得た収入(投げ銭)の30%をもらえるという契約内容でした。
スカウトメールの件数で報酬を決めている会社は、メールを送るだけでお金が発生しますが、報酬は低いです。(1回数円程度)
逆にスカウト人数やスカウトした人が得た収入から捻出される場合には、報酬も高額になるイメージです。
LINE(Lステップ)構築
4つ目は、LINE(Lステップ)構築です。
企業やお店で運用している公式LINEアカウント構築を代行するお仕事です。
筆者が現在進行形で取り組んでいる仕事です。
企業や店舗の売上に関わる仕事なので、時給換算で2000円以上の仕事を獲得することも可能です。
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海外で日本の仕事を始めて場所にとらわれない働き方を手に入れよう
ここまで、海外から日本の仕事を受注して稼ぐ方法やおすすめの職種をご紹介しました。
「海外だから難しい」と思われがちですが、PCとインターネット環境があれば、フリーランスやフルリモート勤務で場所にとらわれずに働くことは十分に可能です。
現地の物価高や時差への対策は必要ですが、自分に合ったスタイルを見つければ世界中どこからでも日本円の収入を得られます。当ブログの読者様のように、海外から日本のビジネスに参画している人はたくさんいます。
「今の働き方を変えたい」「もっと自由に稼ぎたい」という方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください。応援しています。
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