
いつの間にか学生の頃のワクワクが消え、平日はすり減り、休日は回復だけで終わる。毎日が同じことの繰り返しでつまらない…
上記の悩みをこの記事では解決していきます。
筆者は、新卒入社した会社を7カ月で退職後、2年半の無職を経験し、20代はジョブホッパーとして生きてきました。
20代は誰よりも仕事や生き方について誰よりも悩んできました。
20代を生きていく中で悔しい経験や楽しい経験どちらもしてきたので、この記事では、20代が楽しくない理由とその対応策を筆者の実体験をもとに解説していきたいと思います。
20代を充実させたい人は、最後まで読んでみてください。

20代が楽しくない理由
20代が楽しくない理由は、下記の通りです。
筆者の実体験をもとに解説していきます。
仕事が楽しくないから
1つ目は、仕事が楽しくないからです。
20代は、社会人になったばかりであり、どちらかというと下積みの時代となります。
筆者が新卒入社した会社も覚えることが多く、自分が主体的に仕事を回していくより、サポート側として動く機会が多かったので、正直なところあまり楽しくありませんでした。
言われたことより、自分がやった方が良いと思うことをやる方が体が動くタイプだったので楽しくなかったのだと思います。
収入が少ないから
20代は社会人になったばかりで収入があまり多くはありません。
生活費だけで精いっぱいという方も多いでしょう。
筆者は特殊で、アルバイトやや契約社員など正社員以外の働き方で20代を過ごしてきました。
実家暮らしをしていたので、なんとかなりましたが収入も少なかったので、娯楽に使うお金はほとんどありませんでした。
収入が少ないと休日は自宅でゴロゴロして過ごして、仕事と家の行き来をする人生になるので楽しくないです。
やりたいことが分からないから
3つ目は、やりたいことが分からないからです。
仕事が楽しくない、プライベートも微妙など「今の生活に何となく違和感がある…」と感じてはいても、具体的にどう行動すればいいのか分からない状態に陥りがちです。
筆者自身も、新卒入社した会社に在籍していた時や無職の時には、「このままでいいのか」という漠然とした不安を抱えながらも、目の前の仕事や生活をこなすだけで精いっぱいでした。世間一般の「当たり前」とされるルートや社会のレールに違和感はあるものの、自分の力で進むべき道や本当にやりたいことが見つからないと、毎日がどこか色褪せたものに感じられてしまいます。
ゴールや目的地が分からないまま走り続けるような状態が続くと、エネルギーが湧かず、20代という貴重な時間が消化試合のように思えてしまい、楽しさを感じにくくなってしまうのです。
20代を楽しくする方法
20代を楽しくするためのヒントをまとめました。
筆者の実体験をもとに解説していきます。
興味のあるものは飛びついてみる
1つ目は、興味のあるものは飛びついてみるです。
筆者は20代で自宅でできる副業に挑戦したみたり、オンラインスクールで興味を持ったスキルについて学んでみるなど無理の範囲で興味のあることにチャレンジしていきました。
挑戦してみることで「これは向いている」、「これは向いていない」の判断がつくので迷ったら一度やってみるといいと思います。
筆者の場合は、オンラインスクールで学んだLINE構築のおかげで現在はフリーランスとして活動することができています。
お金が発生するものもあるので、自分の財布と相談しながら興味のあるものは、挑戦してみてください。
収入を増やす
2つ目は収入を増やすです。
やりたいことや叶えたい目標があるけど、収入面で実現が難しいという方は、収入を増やすための取り組みをしていきましょう。
収入を増やすためにできることとしては、①副業をはじめる②転職をするの大きく分けて2つがあります。
今の会社のままで収入を増やすなら①の副業を始める、会社ごと変えて本業の収入を増やすなら転職がおすすめです。
いきなり転職をするのはハードルが高いのでまずは、副業から始めることをおすすめします。
転職も合わせて検討したいという方は、おすすめの転職エージェントを紹介しているので、一度相談してみてください。
理想の生き方を見つける
3つ目は、理想の生き方を見つけるです。
「何となく今の生き方に違和感がある…」という方は、まずは「どういう状態だったら幸せなのか」を考えてみましょう。
筆者の場合には、毎朝早く起きて会社に行くのが大変で、お昼前に起きて午後から仕事ができる状態にしたかったので、フリーランスの働き方を目指しました。
「こうなりたい!」がなければ「これがいや!」でも大丈夫なので、考えてみてください。
もし迷ったら、キャリアコーチングの活用を検討してみてください。
幸せの定義(ゴール)の整理や達成するための伴走支援をしてもらえます。

筆者も先輩フリーランスやキャリアアドバイザーに何回も相談して、「自分がどうなりたいのか」が明確になりました。
初回無料なので、一度相談してみてください。
20代が楽しくない理由に関するQ&A
20代が楽しくない理由に関するQ&Aをまとめました。
筆者の実体験をもとに解説していきたいと思います。
人生がつまらないです。20代後半ですが、何か刺激が欲しいです。
何でもいいので興味があるものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
新しいスキルを学んでみたり、趣味を見つけるなどなんでもいいです。
ひょんなきっかけで始めたことが自分の人生を変えてくれます。
筆者の場合は、アルバイト先で経験したLINE構築の仕事がフリーランスとして独立するための武器になりました。
もっと学んでみたいという思いからオンラインスクールに加入しました。
人生がつまらないです。無気力の状態で何もやる気が出ません。
人生がつまらなく感じるときは、まず仕事とプライベートのどちらに原因があるのかを切り分けてみましょう。
仕事が原因の場合、言われた通りの作業ばかりで主体的に工夫できず、自分のタイプや価値観に合っていない可能性があります。
日々の業務でエネルギーをすべて使い果たしてしまい、プライベートを楽しむ余裕がなくなっている状態です。

筆者も仕事が終わって帰ってきたらいつも疲れ果てていて、家についたら力尽きてすぐ寝ていました。
一方でプライベートが原因の場合、仕事と家の往復だけで生活に変化がなく、心が動く体験が不足している可能性があります。
「このままでいいのか」という漠然とした不安が頭の片隅にあると、何をする気も起きなくなってしまいます。
つまらないの原因を特定するならキャリアコーチングの活用がおすすめです。
自分らしく生きるためのヒントを見つけるきっかけになるので、一度相談してみてください。

20代が楽しくない状態から抜け出すには?
20代が楽しくないと感じる原因を知り、小さな一歩を踏み出せば、少しずつ毎日を変えていくことができます。
筆者自身、新卒をすぐに辞めて無職の期間を経験し、「このままでいいのか」と悩み続けたからこそ、自分の手で環境や働き方を変える大切さを実感しています。
もし今、毎日がどこか物足りなかったり、モヤモヤしたりしているなら、まずは「自分の心に素直になること」から始めてみてください。小さな挑戦をしてみたり、収入を上げるための行動を起こしたり、あるいは自分の理想の生き方を見つめ直したりするだけで、世界の見え方は少しずつ変わっていきます。
20代は、これからの人生の土台を作る大切な時期です。焦る必要はありませんが、今日からできる小さなアクションを積み重ねて、自分らしい納得のいく毎日を創り上げていきましょう。
レールの外側 