
周りはみんな正社員として働いているのに、自分は27歳のフリーター…。今から正社員なんて本当に可能なのかな、もう手遅れなんじゃないかって不安で仕方ないんだよね。
上記の悩みをこの記事では解消していきます。
筆者は新卒入社した会社を7カ月で退職後、2年半の無職を経験し、アルバイトで社会復帰。
そして27歳フリーターの時に正社員の内定を得たことがあります。※内定は出ましたが、就職はしませんでした。
そこでこの記事では、27歳フリーターから正社員は可能なのか?と就職を目指すときのポイントを筆者の実体験をもとにご紹介します。
1年後も今の環境のままで後悔したくない人は、最後まで読んでみてください。

27歳フリーターから正社員を目指すことは可能
27歳フリーターから正社員を目指すことは可能です。
筆者は、大学卒業後、7カ月の正社員勤務の経験後、無職2年半、アルバイト経験約1年8カ月の状況から内定を獲得することができました。
20代後半でまともな職歴が無いと正社員での復帰は難しいと思われがちですが、そんなことはありません。
正社員を短期離職し、長期間のブランクのあった筆者でも正社員の内定を獲得できたので、不可能ではないです。
27歳フリーターから正社員(就職)を目指すためのポイント
27歳フリーターから正社員(就職)を目指すためのポイントは下記の通りです。
筆者の実体験をもとに紹介していきます。
自分の得意や好きなことを整理する
まずは自分の得意や好きなことを整理します。
いまの職場や今までの仕事、プライベートの活動でも良いので、自分の得意なことや好きなことを洗い出します。
筆者の場合は、新卒の時からITやWebに関わる仕事をしていたのと、接客業のアルバイトで研修やマニュアル作成の経験があり、パソコンを使った仕事をしたり、人に何かを教えたり、するのが得意であり、好きであることが分かりました。
自分の得意や好きなことが分かることで仕事選びの基準を作ることができて、さらにそれが志望動機にもなります。
やりたい仕事ではなくできる仕事で選ぶ
やりたい仕事ではなくできる仕事で選ぶといいです。
前の工程で実施した【自分の得意なことや好きなこと】をヒントに仕事を探します。
筆者の場合には、接客業のアルバイトをしていた時にWebマーケティングの業務も兼任しており業務経験があったので、Webを活用してサービスを拡大していく仕事を軸に仕事を探しました。
「どうしてもこれがやりたい」という仕事には筆者にはなかったので、過去に経験があるので戦力になれますということを志望動機にするためにできる仕事を軸に仕事を選びました。
内定したのは、宿泊業界のWeb担当です。
フリーターの理由を素直に話す練習をする
面接で「なぜ正社員ではなくアルバイトで働いているんですか?」とほぼほぼ聞かれました。
最初の頃は、取り繕って話をしていましたが、なかなか合格できずもういっそのこと素直に話した方が良いんじゃないかと思い面接でスムーズに話せるように準備をしました。
箇条書きですが、下記のような感じでしゃべっていたと思います。
筆者の場合
新卒の会社は人間関係が問題で早期退職をしてしまった。辞めた後に就職活動を始めたもののちょうどそのタイミングでコロナウイルスが流行し、就職活動をしたが内定が取れず無職期間が2年半も経ってしまった。いきなり正社員での就職は難しいと思い、アルバイトで社会復帰。今の職場で実績を作ってから就職活動をしたいと考えていたので、今のタイミング(約1年半勤務)で就職活動をしています。
上記の内容で話したらだいたい納得してもらえました。
面接官に納得してもらえるように話すのがポイントだと思います。
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27歳フリーターから正社員を目指すことに関するQ&A
27歳フリーターから正社員を目指すことに関するQ&Aをまとめました。
筆者の実体験をもとに回答していきます。
27歳フリーターから就職を目指すのは遅いですか?
遅くないです。
筆者も27歳の時に正社員の就職活動をして内定をもらうことができました。
筆者は大学卒業後、正社員経験が7カ月で無職期間が2年半ありましたが、それでも内定を取ることができたので不可能ではないと思います。
思い立ったら今がチャンスなので、ぜひ挑戦してみてください。

27歳フリーターから正社員を目指すのは可能
「27歳から正社員なんて本当にできるのかな…」と、不安で足がすくんでしまう気持ちは痛いほどよく分かります。
筆者自身も、短い正社員経験のあとの長いブランクを経て就職活動を経験したときは、怖くて仕方がありませんでした。
これまでの実体験を通して確信しているのは、27歳フリーターからの正社員就職は十分に可能であるということです。
経歴やブランクがあったとしても、「自分の得意なことを見つめ直す」「できる仕事軸で選ぶ」「これまでの理由を素直に言葉にする」というポイントを押さえていけば、正社員として必要としてくれる場所は必ず見つかります。
「1年後も今のままなのは嫌だ」と思ったその直感が、動き出すための最高のタイミングです。
完璧でなくて大丈夫です。ぜひ、あなた自身のペースで、焦らずに一歩を踏み出してください。
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