
周りはみんな正社員として働いているのに、自分は26歳のフリーター…。このままで本当に大丈夫?今からでも就活して間に合うのかな、それとももう手遅れなのか不安で仕方ない…。
上記の悩みをこの記事では解決していきます。
筆者は新卒入社した会社を7カ月でスピード退職して、2年半の無職期間後、26歳の年は、筆者もフリーターをしていました。
そこでこの記事では、26歳フリーターは手遅れなのか、さらに正社員での就職を急がなくていい理由について実体験をもとに解説していきたいと思います。
正社員での就職をしようか迷っている人は、最後まで読んでみてください。

26歳フリーターは手遅れではない
26歳フリーターは手遅れではありません。
筆者も26歳の時にフリーターをしており、27歳の時に一度正社員のを目指して就職活動をして内定が出ました。
周りの人が正社員で働いていると自分も早く正社員として早く働かないとと思ってしまいがちですが、筆者は急ぐ必要はないと思っています。
就職を急がなくていい理由
26歳フリーターで就活を急がなくていい理由は下記の通りです。
筆者の実体験をもとに解説していきます。
会社選びに失敗しないため
就職を急がなくていい理由1つ目は、会社選びを失敗しないためです。
26歳でフリーターをやっているということは、学校卒業後に入社した会社で辛い目に合ったり、いろんな会社を転々として一旦今の会社で働いているという人が多いのではないでしょうか。
筆者は20代でいろんな会社を転々としていましたが、最短だと2週間で退職をしました。
はやく正社員として復帰したい気持ちはとても分かりますが、急いで決めて入社してすぐ辞めてしまったらもったいないです。
長く安心して働ける会社をじっくり探すためにも急いで就活をする必要はないと筆者は考えます。
アルバイトも実績になる
アルバイトは職歴にならないんじゃないかと思っている方が多いかもしれませんが、そんなことはありません。
筆者は、社会復帰後2年半くらいアルバイトをしたタイミングで正社員の内定が出ましたが、面接で話したエピソードのほとんどがアルバイトでの経験でした。
アルバイト経験もしっかり評価してもらえるので、今の環境で頑張れば正社員での就職につながります。
今の会社でできる経験を積んでから就活をスタートしても遅くありません。
アルバイト先での実績の作り方も紹介しているので、一度読んでみてください。

【26歳フリーターは手遅れじゃない】焦らずじっくり進もう
周りの目が気になって焦る気持ちは分かりますが、26歳フリーターは決して手遅れではありません。
筆者も26歳フリーターの状態から27歳の時に正社員の求人に応募して、内定することができました。
勢いで就職して失敗するくらいなら、今のアルバイト経験を糧にしながら、自分のペースでじっくりと進むほうが大切です。
26歳フリーターの時間は決して無駄ではありません。
ぜひ、焦らずあなたらしいペースで一歩を踏み出してください。
レールの外側 
