経験社数にアルバイトもいれる?迷った時のポイントを解説

経験社数にアルバイトもいれる?迷った時のポイントを解説

正社員としての職歴がほとんどない状態で転職ってできるのかな…。職歴欄のアルバイト経験はアピールになるのか、それともマイナスになるのか知りたい

上記の悩みをこの記事では解消していきます。

筆者は、大学卒業後、新卒入社した会社を7カ月で退職し、2年半の無職期間後、アルバイトとして社会復帰し、正社員の内定を獲得したことがあります。

そこでこの記事では、履歴書や職務経歴書などの応募書類の経験社数に筆者は、アルバイトの経験をいれたのかどうかについて紹介していきたいと思います。

1週間後も書類作成に悩んでいたくない人は、最後まで読んでみてください。

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経験社数にアルバイトをいれた

筆者は経験社数にアルバイトを入れていました。

接客業(Webマーケティングの仕事も兼務)のアルバイトをしており、正社員を目指すときの就職活動でアルバイトの経験も記入しました。

Webマーケティングの業種を目指して就職活動をしていたので、アルバイトの時の経験がとても役立ちました。

筆者の場合にはアルバイト経験が就職活動をしている時点で約2年半ほどあったのと志望業界で生かせる経験を積んでいたので使用しました。

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経験社数にアルバイトをいれるか迷った時のポイント

経験社数にアルバイトを入れるか迷った時のポイントは下記の通りです。

志望業界に生かせるかどうか確認する

アルバイトの経験がしている業界で生かせるかどうかまずはチェックします。

パソコンを使用した経験や接客の経験など、業界は違っても生かせる経験はあるので、もしアピールできることがあればアルバイト経験も記載するといいと思います。

筆者の場合には、Web業界への就職を目指していたので、接客業の時にやっていた公式LINEの運用やホームページの運営の仕事の経験をアピールしていました。

志望業界に生かせる経験がある場合にはアルバイトの経歴も記載することをおすすめします。

アルバイトの在籍期間が長い場合には記載する

アルバイトの在籍期間が長い場合には記載することをおすすめします。

筆者は就職活動している時点では、約2年半ほどアルバイトの在籍期間がありました。

もしアルバイトの期間を記載していなかった場合、「この期間何をしていたのか?」と必ず聞かれるので、もし在籍期間が長い場合には、アルバイトの経歴も記載することをおすすめします。

アルバイトの在籍期間が短い場合には記載しないのもあり

アルバイトの在籍期間が短い場合には、記載しないのもありです。

筆者も過去に2週間だけ所属していたアルバイトがありますが、その経験を履歴書には記載していません。

もし短期でやめてしまったアルバイトがある用であれば記載しないのもありだと思います。

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経験社数にアルバイトは基本的にいれる

履歴書の職歴欄を前にすると、「正社員じゃない自分の経歴を書いてもいいのだろうか…」と手が止まってしまう気持ち、本当によく分かります。

筆者自身も7カ月のスピード退職と2年半の無職期間を経験したからこそ、空白期間やアルバイトの経歴をどう扱うべきか迷いました。

ですが、結論として経験社数にアルバイトは基本的に入れるのがおすすめです。もちろん、短期で辞めてしまったものなどは状況に応じて省く判断も大切ですが、ある程度の期間真面目に働いた経験や、そこで培ったスキルは立派なあなたの財産です。

隠すためのごまかしではなく、自分の武器として堂々と伝えることができれば、企業への強力なアピール材料になります。

まずは自分に自信を持って、一歩を踏み出してみませんか?

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