【実体験】未経験からマーケティングの仕事を目指すための2ステップ

マーケティングの仕事がしたくて就職活動をしているけど、ぜんぜん受けられる募集が無い….

この記事では、上記の悩みを解決していきます。

筆者は、現在個人事業主として

マーケティング(LINE運用)の仕事をしています。

学生の頃からアイディアを練ったり、

新しいことを考えることが好きで

漠然とマーケティングの仕事をしたいと考えており、

今に至ります。

そこでこの記事では、

未経験からマーケティングの仕事をしたいと考えている方向けに最初に取るべき行動について筆者の実体験ベースで書いていこうと思います。

「マーケティングの求人に応募しているけど受からない」

「そもそも受けられる募集がない」

上記の悩みを持っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

作る技術を身につける

未経験からマーケティングの仕事を目指す場合、まずは作る技術を身につけるのが必要です。

作る技術の例は、下記の通りです。

  • ホームページやLP(Webデザイン)
  • 記事(Webライター)
  • 動画
  • 公式LINE

上記のうちから1つでも良いので、

どれか選んでスキルを身につけるところからがスタートします。

ちなみに筆者の場合は、

最初にWebデザインを勉強。

その後、動画編集→Webライターと経由して

やっと「これだ!」というものが見つかりました。

現在は、LINE運用を本業にしてやっています。

数字で語れる実績を作る

作る技術を身につけたら

次に数字で語れる実績を作ります。

ホームページや動画などを作れるだけでは、

マーケティングの仕事は獲得することができません。

制作したものを通じてどれくらいの効果(売上)があったのかが大事です。

筆者の場合だと下記のような実績が過去にあります。

LINEの構築(作る部分)から担当し、

数字(売上向上)に貢献することができました。

新規で案件に応募をする時には、この資料をいつも使っています。

面接の際に

なぜこの実績を作ることができたのか?

をほぼほぼ聞かれるので準備しておくとおいいです。

まとめ

①作る技術を身につける
②数字で語れる実績を作る

以上の2ステップが未経験からマーケティングを目指すうえに最初に行うべきことです。

習得したスキルを生かし、

売上貢献実績を作り、数字で語れるようになりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です