
毎日の仕事が本当に辛い…。私ってこの仕事に向いてないのかも。周りは楽しそうなのに、自分だけ取り残されてる気がして、このままでいいのか毎日不安でたまりません。
上記の悩みを本記事では、解決していきます。
筆者は新卒で入った会社を約半年でスピード退職し、2年半の無職を経験後、アルバイトで社会復帰。今はいろいろあってフリーランスをやっています。
現在29歳で20代でいろんな仕事を経験しました。具体的には下記の通りです。
- ITシステムの営業職(新卒入社)
- ライブ配信事務所の配信者スカウト
- 中古販売店のネットショップ担当
- フードデリバリー
- 動画編集者
- 接客業
- Webライター
- LINE(Lステップ)構築
- ITスキル講座の運営スタッフ
※新卒で入った会社以外は、すべて正社員以外(アルバイト・業務委託・契約社員)です。
上記の仕事をしてきて、向いている仕事もあれば、もちろん向いていない仕事に就いてしまい辛い思いもしました。
20代で誰よりも仕事に対して悩んできた自負があります。
そこでこの記事では、向いてない仕事で辛い思いをしている人向けに向いている仕事を見つける方法を筆者の実体験をもとに解説していきたいと思います。
「今の仕事に違和感がある….」、「自分に向いてる仕事を見つけたい」と思っても自力で実現するには限界があります。下記で今抱えている仕事のモヤモヤを取り除く手段を解説しています。前向きに仕事に取り組めるようになりたい人はぜひ一度読んでみてください。
「このままでいいのか」と悩む20代へ。ポジウィルのプロを頼るべき理由
向いていない仕事で辛い思いをしている人が向いている仕事を見つける方法
向いている仕事を見つけるために筆者は下記のような取り組みをしました。
興味のあるものにひたすら飛びつく
とにかく興味のあるものにひたすら飛びつきました。ライブ配信アプリの配信者スカウトの仕事は、自分も配信をやっていた経験がありこれなら楽しみながらできるかもと思い始めました。またフードデリバリーの仕事は、学生の時からバイクに乗っていて、バイク乗りながら稼げるのいいじゃんと思ってはじめました。
知り合いに相談してみる
「どんな仕事が合うと思う?」と身近な人に相談してみるのもありです。実際に筆者は無職から社会復帰するときに知り合いの方に相談して「人と話すの好きそうだから接客業とか向いてそう!」と言われてそれをそのまま実行したところ上手くはまりました。
自分には見えていない部分が見つかるので、一人で考えてもダメなときには周囲を頼るのも一つの手です。
過去の経験を整理する
3つ目は過去の経験を整理するです。これはWebライターの仕事の話なのですが、大学時代に友人のエントリーシート作成を手伝ったことがあり、好評だったので、文章を書くのが意外と得意かもしれないという考えからとりあえずやってみました。
副業でやっていたのですが、結果として約2年間くらい安定的に稼ぐことができていました。
自分の過去の経験に得意や好きが隠されている可能性があります。
一人で難しい場合にはキャリアのプロに相談することをおすすめです。
おすすめの相談窓口はコチラで紹介しています。
【もう後悔しない】新時代の転職活動の情報収集の方法について解説
向いていない仕事で辛い思いをしている人が現状を打破をする方法
向いていない仕事で辛い思いをしている人が現状を打破する方法をまとめました。
くわしくは下記の通りです。
仕事と割り切る
1つ目は仕事と割り切るです。
向いていない仕事で辛いとはいえ、いきなりやめてしまうと収入がなくなってしまいます。
仕事と割り切り、継続しつつ新しいスキルを身につけたり、転職を検討したりするといいでしょう。
社内で相談してみる
苦手な業務を素直に一緒に働いている上司やメンバーに伝えてみるのもいいと思います。
得意な人に代わってもらえたり、やらなくていいように調整してもらえるかもしれません。
筆者が過去に働いていた会社では、電話応対が苦手だと伝えたところ、お昼休みの電話当番(月1回程度)だけでいいと言ってもらえました。本当に助かりました。
怖いと思いますが、伝えてみると意外と調整してくれることもあるのでぜひやってみてください。
退職する
3つ目は、退職するです。これは最後の手段です。
筆者は、過去にネットショップ運営の仕事の経験があり、梱包ができなくて毎日、教育係の方に怒鳴られて会社にいられなくなり2週間で辞めた経験があります。
あまりにも向いていなくて辛い場合には、頑張る必要はありません。
本当に辛い場合には、退職するのも一つの手です。
もし転職を検討する場合には、こちらの記事がおすすめです。
向いていない仕事に就いて辛いときによくある質問
向いていない仕事に就いて辛いときによくある質問をまとめました。
筆者の実体験をもとに回答していきます。
向いていない仕事を続けた結果、どうなりましたか?
新卒で入った会社とネットショップ運営(梱包作業)の仕事が筆者は特に向いていなかったのですが、続けた結果、会社に居づらくなり、最終的にはどちらも辞めてしまいました。新卒で入った会社は約半年、ネットショップ運営の仕事はたった2週間で退職しました。
仕事に向いていないサインは何かありますか?
あります。
他の人と比較して明らかに時間がかかる場合やどんなに教えてもらってもできない場合、向いていない可能性があります。
ネットショップの仕事で発送する商品に合わせて段ボールの大きさを加工する作業があるのですが、どんなに教えてもらっても出来るようにならず、これは向いていないなと思いました。
向いていない仕事はやっていても楽しくないですし、筆者の場合は、最終的に辛い思いをしています。
次は後悔しない仕事を選びたいという方は、こちらを参考にしてみてください。
仕事に向いていないと言うのは甘えでしょうか。
一定期間がんばる必要はあると思いますが、明らかに向いていない仕事というものはやはり存在します。
筆者も梱包作業などどんなに頑張っても覚えようとしてもできない仕事が実際に存在しました。
もう無理だと思ったら見切りをつけるのもありだと思います。
無理して続ける必要はありません。
【もう後悔しない】新時代の転職活動の情報収集の方法について解説
「向いていない仕事」が辛いなら、まずは小さな一歩から環境を変えてみよう
「向いていない仕事」が辛いと感じながら我慢し続ける必要はありません。毎日すり減りながら働き続けるよりも、まずは自分の心身を守ることを最優先に考えてみてください。
自分の適性が分からないときは、これまでの経験をノートに書き出したり、信頼できる人に相談したりして、少しずつ「自分の強みや心地よい働き方」を整理してみましょう。
焦る必要はありません。あなたらしく、無理なく力を発揮できる環境を見つけるために、今日からできる小さな一歩を踏み出してみませんか?
今の仕事が楽しくないという方に「ちょっとだけ仕事に前向きになれる方法」を特別に提供しています。今の仕事に違和感がある方は一度のぞいてみてください。
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