【経験談】25歳無職が社会復帰に向けてやったこと

【経験談】25歳無職だった私が社会復帰に向けてやったこと

新卒で入った会社をすぐ辞めて、長い無職期間に入ってしまった…。同世代はみんな働いているのに、自分だけ取り残されてこの先どうやって社会復帰すればいいのか本当に不安で仕方ない…。

上記の悩みをこの記事では解決していきます。

筆者は、新卒入社した会社を7カ月で退職し、2年半の無職期間後、社会復帰をして20代はジョブホッパーとして過ごしてきました。

筆者が25歳の時は、まだ無職の時代の真っ最中でした。

そこでこの記事では25歳無職の時に社会復帰に向けてどのようなことをやっていたのか紹介していきたいと思います。

23歳無職の時24歳無職の時にやったことも紹介しているので、興味がある人は読んでみてください。

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25歳無職が社会復帰に向けてやったこと

25歳無職が社会復帰に向けてやったことは下記の通りです。

筆者の実体験をもとに紹介していきます。

就職活動を継続する

社会復帰に向けて就職活動を継続していました。

ハローワークに通ったり、求人サイトで気になる求人を見つけたらブックマーク・応募をして書類が通過したら面接に行っていました。

24歳無職の時の記事でも紹介した通り、アルバイトでの就職も視野に入れて引き続き動いていました。

やりたいこと(Web・広告・マーケティング)は曲げず、雇用形態は条件を緩和しました。

筆者は地方(静岡)に住んでいたため、希望する業界や職種の求人が少なく、探すのも大変でしたし、面接に行けても合格するのが難しかったです。

仕事が決まらないと社会復帰ができないので、仕事探しは引き続き継続していました。

自力で稼ぐを継続

引き続き、自力で稼げる方法が模索をしていました。

24歳無職の時点では、ライブ配信アプリの配信者スカウトやフードデリバリーの配達員をやっていましたが、25歳無職時点では、フードデリバリーの配達員と動画編集の仕事をはじめていました。

クラウドワークスやindeedからリモートで業務委託の仕事を探して取り組んでいました。

動画編集に関しては、最初クラウドワークスで1本100円の仕事からスタートしましたが、1本3000円~5000円の仕事が取れるレベルにまで成長しました。

割に合わないと思いやめてしまいましたが、稼ぐことはできました。当時のメイン収入は、フードデリバリーの配達員の収入です。

周囲に相談する

過去2年(23歳無職の時と24歳無職の時)と同じく、仕事選びや就職活動で迷ったら地元の無職の若者専門窓口に行って相談をしていました。

役に立つアドバイスをもらいに行くというよりは、今の気持ちを誰かに話すことで気持ちを軽くしたり、聞いてもらったりすることで、自分がどうしたいのかを整理するために活用していました。

25歳になって4カ月後くらいにいつも相談にのってもらっていた方から「人と話すの好きそうだから接客業とか向いているんじゃない?」と言ってもらい、興味のある仕事を自分で探して応募したところ内定したのでそこに就職をしました。

このタイミングで無職を卒業し、アルバイトとして社会復帰を果たしました。

接客業ですが、社員数が少なく設立したばかりの会社だったので、自分のがんばり次第でやりたいこと(Webマーケティング)を実現できると思ったので就職を決意しました。就職後の状況はここで書いてます。

厚生労働省が運営しているサポステでは働くことに関する悩みを気軽に相談できます。

誰かに話を聞いてもらうことで、気持ちが軽くなったり、自分が今後どうなりたいのかが明確になったりするので、気軽に使ってみてください。

全国各地にあり、無料で相談できます。

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25歳無職から社会復帰を目指すあなたへ

25歳で無職の期間が長くなると、「自分はこのまま社会に戻れないのではないか」と途方に暮れてしまうこともあるかと思います。筆者自身、長い無職期間の中で何度も焦りと不安に押しつぶされそうになりました。

しかし、自分のペースで就職活動を続け、小さな稼ぎ方を模索し、時には周囲のサポートや窓口に頼りながら一歩ずつ動き出したことで、少しずつ状況を変えることができました。完璧である必要はありません。まずは今日できる小さなアクションから、あなたのペースで社会復帰への一歩を踏み出してみませんか?

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