
「次が決まらない…このまま正社員になれないのかな。周りはどんどん進んでいくのに、自分だけ取り残されて焦るよ…」
上記の悩みをこの記事では解説していきます。
筆者は、新卒で入社した会社をたった6ヵ月で退職をして、その後2年半の無職を経験しアルバイトで社会復帰。そしていろいろあって現在はフリーランスをしています。
そこでこの記事では、次の仕事が決まらず2年半無職をしていた筆者が次の仕事が決まらないときにどのように対処していたのか実体験ベースでお話していきます。
無職で次の仕事が決まらないときの対処法
無職の状態で次の仕事が決まらないときに筆者は下記のような方法で対処していました。
求人探しと応募は継続する
まず1つ目は、求人探しと応募を継続するです。
定期的に求人サイトを開いて興味のある求人をブックマークしたり、応募したりしてました。
複数の求人サイトに登録しておくと、毎日どこかしらで新しい求人が更新されているので細かくチェックしてました。
自分の興味がある求人が出たらすぐ動けるように準備しておくといいです。
自分で稼ぐを経験する
2つ目は、自分で稼ぐを経験するです。
面接で「無職期間中は何をしていましたか?」と聞かれることが多かったので、ネタ作りも兼ねてやっていました。
面接を受けても落ち続けていたので、将来就職できない可能性も含めて自分で稼げる力をつけておきたいと思い、スタートしました。
無職期間中に取り組んだのは、ライブ配信アプリの配信者獲得(成果報酬型)、動画編集(クラウドワークス)、フードデリバリーです。どの仕事も1円以上稼ぐことができたので、社会復帰する時の面接のネタとして使用していました。
自力で稼げるようになると自信になるので、余裕があれば挑戦してみるのをおすすめします。
応募する仕事(雇用形態)を広げる
3つ目は、応募する仕事の幅を広げるです。
筆者は最初、Webや広告業界の仕事しか見ておらず、そのせいで無職から次の仕事を決めるまでに時間がかかってしまいました。しかも正社員にこだわっていたので決まるはずもありません。
しかし業界を広げて雇用形態も一旦アルバイトでいいと条件を広げたところスムーズに仕事を決めることができました。
アルバイトなら少ない日数から働くことができるので、無職から社会復帰するならアルバイトからのスタートを筆者はお勧めします。
最終的に筆者は接客業のアルバイトで社会復帰を果たしています。
希望する仕事があることは良いですが、それにこだわりすぎて本来の目的(就職)から遠ざかっている可能性があります。
無職で仕事が決まらない人向けのQ&A
無職で次の仕事が決まらない人向けのQ&Aをまとめてみました。筆者の実体験をもとに回答していきたいと思います。
「無職は仕事を選ぶな」とよく言われますが、そうなんでしょうか。
最初からあきらめる必要はありません。まずは行きたい業界や仕事に挑戦してみましょう。
挑戦してみて内定が取れなければ、少しずつ条件(業界・雇用形態)を広げていく形がいいと思います。
筆者も新卒入社の会社を半年で退職した後、Web広告業界の正社員を目指して転職活動をしていました。
こだわり続けた結果、無職期間が2年半になってしまいました。
無職の状態に絶望しています。
筆者も無職の時には、かなり気持ちが落ち込んでいました。
このまま就職できずに時間が過ぎていくのではないかと本当に不安でしたが、行政がやっている就職相談施設に行ったり、自分で稼ぐ方法が無いか試してみたりなど自分から主体的に行動を起こしていくことで漠然とした不安を消滅させていました。
求人のリサーチや人に合うなどなんでも良いので、行動してみてください。筆者が無職から社会復帰をするまでの過程はこちらで解説しています。
退職後に転職活動をすると決まりにくいですか?
在職中の転職活動をしたことが無いので、比較ができませんが、決まりにくいと思います。
まず面接で「なぜ次の仕事を決める前にやめたのか」をほぼ確実に聞かれます。
可能であれば在職しながら転職活動をするといいと思います。
体調不良などの場合は、退職を優先してください。
逆にここを完璧に答えられるならやめてからでも大丈夫だと思います。
【合格実績あり】在宅ワークのWeb面接でよく聞かれる質問は?
無職で仕事が決まらないと悩んだら、焦らず一歩ずつ行動しよう
無職の期間が長引くと、「このまま仕事が決まらないのではないか」と不安になるのは当然のことです。しかし、求人探しを続けたり、自分で稼ぐ経験を積んだり、応募の条件を広げたりすることで、確実に状況は変えられます。まずは焦らず、できることから少しずつ行動を始めてみましょう。あなたのペースでの社会復帰を応援しています。
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