無職2年から社会復帰をするまでにやったこと【実話】

2年もブランクがあるけど、本当にまた働けるようになるのかな…?

この記事では、上記の悩みに答えていきます。

筆者も過去に2年無職期間があり、

現在は何とか社会復帰して働いています。

この記事では、

無職2年の状態から

社会復帰するために筆者がやったことを

ご紹介します。

社会復帰を目指している現在無職の方は、

ぜひ最後までご覧ください。

2年無職で辛い思いをした筆者が考える社会復帰のための最初の一歩

無職2年からでも社会復帰は可能

無職期間が2年あっても社会復帰は可能です。

実際に筆者も2年無職の期間がありましたが、今は何とか社会復帰をして働くことができています。

仮に就職が決まらなかったとしても、時間がたっぷり確保できる無職期間を有意義に使うことで

社会復帰は可能です。

無職2年から社会復帰のためにやったこと

無職期間2年から社会復帰のために筆者がやったことは下記のとおりです。

就職活動はやめない

新卒で入社した会社を7カ月で辞めた後、2年半無職の期間があったのですが、

その間、就職活動は一貫して継続していました。

Webや広告業界にすすみたいという希望があったので、

興味がある求人を見つけたらその都度応募をしていました。

職業訓練に参加してみる

Webや広告業界に就職したいと考えていたものの

スキルや経験が一切なかったので、

勉強してみようと思い、無職期間中に参加してみました。

内容はWebデザインです。

スキルが身についたという実感はありませんが、就職活動の面接時にWeb業界に対する興味をアピールする際の材料になっていたと思います。

自分で稼げる方法がないか模索する

「もしかしたらこのまま就職できないかも…」

という心配もあったので、

自分の力でどうにか稼ぐ方法はないかと模索していました。

実際に無職期間の終盤の時期には、

ライブ配信アプリの配信者スカウトの仕事や動画編集の仕事を在宅ワークでやっていました。

ライブ配信アプリの配信者スカウトの仕事は、フルコミット(売り上げの30%)をいただくスタイルだったので結果を出さないと収入0だったので大変でした。

雇用形態を気にするのをやめる

「再就職するなら正社員しかありえない」

という考えを無職期間の序盤時に持っていましたが、

それを手放したらすんなりと決まりました。

正直、無職期間が長いと正社員での再就職の難易度は一気に上がる気がします。

なので一旦、アルバイトを挟んで働きながら正社員の仕事を探すのがベストなのではないかと思います。

【まとめ】無職期間だからこそできることに注力

無職期間はとにかく時間があります。

将来の不安で考え込みすぎて行動できなくなってしまいがちですが、

時間がたっぷりあるので、アクションを起こしていきましょう。

興味のあることを勉強してみたり、一旦自分で稼げる方法がないか模索してみるなど

時間がたくさんあるからこそできることがあります。

無職期間を負い目に感じず、ぜひできることから1つずつ始めていきましょう。

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