
『仕事を探さなきゃ』って焦りはあっても、何から手をつければいいのか分からない。ハローワーク?それとも転職エージェント?具体的な最初の行動を知りたい!
上記の悩みを本記事では解決していきます。
筆者は、現在29歳(2025年11月22日時点)で
新卒で入社した会社を7カ月で退職して
その後約2年間の無職ニート時代があります。
しかし今は、社会復帰をして
会社で働くことができています。
そこでこの記事では、
筆者の実体験をもとに
無職から社会復帰をするためにおこなったことを
紹介していきます。
「社会復帰したいけど何から始めればいいか分からない」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。
2年間無職から脱却した方法
2年間無職の状態から脱却するためにおこなったことは、下記のとおりです。
気になる仕事を見つけたら応募する
無職から脱却するためには、仕事を探す必要があるので、とにかく興味のある仕事を見つけたら応募するのを継続していました。受けても書類すら通らない、面接に行っても落とされるなどとにかくたくさん落ちましたが、とにかく選考を受け続けるようにしました。
「自分なんかどうせ受からない…」と自信を無くしてしまわず、とにかく興味を持ったところはひたすら応募するようにしていたと思います。
自分で稼げる方法がないか試してみる
選考に応募しつつ自分で稼げる方法はないか試していました。
最初にSNSを使ってライブ配信アプリの配信者をスカウトする仕事をやりました。
スカウトした配信者さんが稼いだ金額の30パーセントをもらえるという仕組みです。
仮に就職できなくても大丈夫なように
自力で稼ぐ経験をしようと思ってはじめました。
少額ですが、結果も出たので、
就職の面接のネタになりました。
この話をすると今でも驚いてもらえます。
相談に行く
「いま無職状態で困っている」ということを周りの人に伝えましょう。
筆者も就職が決まらなくて困っているものの
恥ずかしくて相談ができないという状態に陥っていましたが、
周りの人に頼ってみて良かったと思います。
人に話を聞いてもらうことで
自分のやりたいことが見えてきたり、
今までなかった新しい選択肢を得ることができました。
ちなみに相談は自分が住んでいる地域のハローワークや
無職やニートの人向けの相談窓口、就職相談センターなどを利用しました。
この記事を読んでいるあなたの地域にもそういった施設があると思うので、
ぜひ積極的に使ってみてください。
過去に相談でお世話になった施設
筆者の住んでいる静岡県富士市は就職に関わる相談窓口がたくさんありました。
若者相談窓口ココカラ
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/4005150400/p002343.html
ユニバーサル就労センター
https://f-uw.com/
無職から仕事探しをする際のポイント
無職から仕事探しをする時のポイントは下記のとおりです。
筆者は下記を意識しながら仕事選びをしました。
できることで選ぶ
やりたいことではなくできることで選ぶようにしました。
就職の相談に行ったところ、筆者の場合は、「人と話すの好きそうだから接客業やってみたら?」というアドバイスをいただいたのでそれを軸に仕事を選んでいきました。
本音を言うと、Webや広告業界に行きたいと思っていたのですが、どれだけ受けても受からなかったので、一旦どこでもいいから就職しようと思い社会復帰後の最初の仕事は、接客業にしました。
雇用形態は気にしない
雇用形態は一旦気にしないようにしました。
無職期間中ずっと正社員での就職を目指して活動していたものの一向に受かる気配がありませんでした。
そのため、まずは前の章で紹介した接客業にアルバイトで入りました。
いったんアルバイトで就職をして働きながら正社員を目指すのもありだと思います。
まとめ
「無職からの仕事選びで何から始めればいいか分からない」という悩みに対し、
筆者は29歳で社会復帰を果たした実体験から、以下の3つの行動を紹介しました。
- 気になる仕事に応募する
- 自力で稼げる方法がないか試してみる
- ハローワークや相談窓口を頼る
仕事選びは「やりたいこと」より「できること」を軸に、雇用形態を気にせず一歩踏み出すのが脱却の鍵です。
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