【20代無職から就職は可能?】人生終わりではない理由を解説

「20代で無職って、もう人生詰んでるのかな…。周りの友達はみんなバリバリ働いてて、SNS見るたびに焦るし、自分だけ社会から取り残されてる気がしてしんどい。」

上記の悩みをこの記事では解決していきます。

この記事を読むべき人

・20代無職から就職は可能か知りたい人

・20代無職から社会復帰までの道筋を知りたい人

・20代無職の状態から抜け出し、挽回したい人

筆者は現在28歳(2025年11月7日時点)で

大学卒業後、新卒で入った会社を7カ月で退職し、

2年半ほど無職の経験があります。

ですが、今は社会復帰をして

何とか生き残っています。

何とか現状を打破したいと考えている

20代無職の方は、ぜひ最後までご覧ください。

無職2年から社会復帰をするまでにやったこと【実話】

20代無職から就職を目指すことは可能

20代無職から就職を目指すことは可能です。

実際に筆者も大学卒業後、新卒で入った会社を7カ月でスピード退職しましたが、

現在は、就職をして働くことができています。

新卒入社から半年で転職は可能?再就職できるのか解説

20代無職はまだ人生が終わりではない理由

20代無職ならまだまだ挽回は十分可能です。

20代無職がまだ人生終わりではない理由は下記のとおりです。

20代無職がまだ人生が終わりではない理由

・ポテンシャルと将来性を見てもらえるから

・人手不足が追い風

・無職期間の時間の使い方によっては逆転可能

ポテンシャルと将来性をみてもらえるから

30代の就職と比較して20代の就職なら

ポテンシャルと将来性をみて

採用するかどうか判断してもらえます。

入社時点で即戦力にならなくても

将来的に活躍してもらえそうだと

感じてもらえれば採用される可能性あります。

逆に年齢を重ねていくごとに

入った直後に戦力になるかどうか厳しくチェックされます。

人手不足が追い風

人手不足により20代の若手人材の価値がどんどん上がっています。

現在、とある企業の人事部でお仕事をさせていただいており、

その会社では、中途採用と新卒採用を行なっているのですが、

中途採用の人材とこれから大学を卒業して

働き始める学生さんで対応が雲泥の差があります。

若ければ若いほど有利だと思うので、

思い立った時には、すぐ動いた方がいいです。

無職期間の時間の使い方によって逆転可能

無職期間はとにかく時間があると思います。

そのため時間の使い方によっては、十分逆転が可能です。

筆者の場合は、Webデザインの職業訓練を受講してみたり、

クラウドワークスで動画編集の仕事を受けてみたりしていました。

最初の案件は、86円でした。

就職の面接で

「無職期間中なにをしていましたか?」

と聞かれることがわりとあったので、個人で稼げるようになるために頑張っていたことを伝えていました。

就職が決まらなくてもできることはたくさんあります。

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20代無職からの就職を成功させるポイント

20代無職からの就職を成功させるためのポイントは、下記のとおりです。

20代無職からの就職を成功させるポイント

・雇用形態は一旦気にしない

・やりたいことではなくできることから選ぶ

・自分で稼げる方法がないか模索してみる

雇用形態は一旦気にしない

無職から再就職するときには、雇用形態を一旦気にしないのがおすすめです。

無職期間が長ければ長いほど就職活動は難航します。

筆者も無職期間に就職活動を行なっていた時、

「何が何でも正社員がいい!」

と思ってやっていましたが、

なかなか決まらず、

結局、社会復帰の一歩目はアルバイトからのスタートでした。

一旦アルバイトで働き収入を得ながら、正社員で入れてもらえる会社を探すのもありだと思います。

お金が入ってくるとやはりメンタルは安定します。

やりたいことではなくできることで選ぶ

20代無職からの就職を成功させるためのポイント2つ目は、

やりたいことではなくできることで選ぶです。

筆者の場合、

Webや広告業界に就職したかったのですが、

なかなか就職が決まらなかったので、

一旦、やりたいことは捨てて

できることから選ぶことにしました。

たまたま相談した方に

「人と話すの好きそうだから接客業向いてそう!」

と言ってもらう機会があり、

とりあえずやってみようと思って

接客業の仕事を選択しました。

自分で稼げる方法が無いか模索してみる

無職期間はとにかく時間があるので、

自分で稼ぐことができないか模索してみるのもおすすめです。

動画編集やWebデザイン、ブログ運営など個人で稼ぐ方法はいくらでもあります。

面接の際に「無職期間中になにをしていたか?」

といった質問をされることもあるので、

その時に話す用のネタにもなるのでぜひやってみてほしいです。

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まとめ

20代無職から就職を目指すことは十分可能です。

20代の若手人材の価値は少子化によりどんどん上がっており、チャンスはたくさんあります。

無職期間はとにかく時間がたくさんあるので、ぜひ興味のあることや未来につなげるための活動をぜひしていってほしいと思います。

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