
「記事を増やせばアクセスが増えるって言うけど、10記事の時点で、本当に目に見える効果って出るものなの? 記事数が少ないうちは無駄な努力なんじゃないかって、不安で…」
上記の悩みを本記事では解決していきます。
筆者は2025年9月に
当ブログ(レールの外側)を開設し
この記事を作成している時点で
16記事を公開しています。
そこでこちらの記事では、
ブログで10記事以上を作成した場合の
アクセス数や収益が出たのかどうかについて公開します。
【まずは10記事を目指しているブロガー】の方は、
ぜひ最後までご覧ください。
アクセス数
まずアクセス数は1ヵ月(正確には28日間)で549回でした。
549回このブログのページが表示されたということになります。
日割りにすると19.6回/日です。

ブログから発生した収益
アフィリエイトなど収益化のための広告をまだ利用していないため、0円です。
現在Googleアドセンスの申請をしているため、通過次第、収益化をはじめていきます。
収益化を目的としてブログをはじめたので何としても達成したいです。
1~10までの記事
ブログを開設後の最初の10記事は下記の記事を作成しました。
ブログの最初の10記事で気をつけたこと
前の章の当ブログの最初の10記事を作成するうえで下記のことに気を付けて執筆をしました。
実体験から語れる内容にする
AI記事やこたつ記事ではなく、自分の本当の実体験から語れる内容にすることをこころがけました。
Googleアドセンスの審査に出すことを決めていたので、審査の基準にオリジナリティのある記事である必要があると記載があったので、実体験をベースに記事を作成しています。
検索ボリュームの小さいキーワードから狙う
オリジナリティのほかにどれくらいアクセスがあるのかも審査の基準になると聞いたことがあったので、小さいキーワードを狙って上位表示されるキーワードを増やしていく戦略をとりました。
キーワードによっては、すでに一桁台の順位で表示される記事も存在しています。
本当にアクセス数も審査基準になっているのか分かりませんが、Google側として考えた時にアクセス数の少ないWebサイトに広告を載せても儲からないなと思うのでもしかしたら本当に入っているかもしれません。
ちなみにひろゆきさんがおっしゃっていました。
出来る限りテーマを絞る
記事のテーマをできる限り絞りました。
ネタ切れが心配でしたが、それ以上にいろんなジャンルに手を出すと専門性のないWebサイトとして評価されてしまい検索上位に表示するのが難しくなったり、アドセンスの審査に通らなかったりする恐れがあったのでテーマはできる限り絞りました。
テーマを絞ることで初めて来た読者さんが記事の内部リンクから他の記事も読んでくれるようになり、回遊率が上がりました。
まとめ
ブログで10記事執筆は「無駄」ではありません。
当ブログは開設後10記事で、1ヶ月に549アクセスという目に見える成果を出すことができました。
収益はAdSense申請中のため0円ですが、ブログの生命線であるアクセス数増加のカギは、実体験に基づいたオリジナリティ、ニッチなキーワード選定、そしてテーマの徹底的な絞り込みです。
この戦略でアクセスを確保し、次の収益化フェーズへ進んでいきたいと思います。
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