【2年無職を経験】ニートから社会復帰のための最初の一歩

「無職期間が長すぎてもうまともな社会人には戻れないんじゃないかな?….毎日が不安で仕方がない…」

この記事では、上記の悩みを抱えている方に向けた内容です。

この記事を書いている時点(2025年11月6日時点)で筆者は、28歳で20代の時に2年半の無職期間がありました。

ですが、現在はアルバイトと業務委託の仕事と兼業しながら何とか社会復帰ができています。

そこでこの記事では、現在無職で辛い思いをしている方に向けて、復職するために筆者自身が実際にやったことを紹介していきます。

「社会復帰したいけど何から始めればいいかわからない…」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

「このままでいいのか」と悩む20代へ。ポジウィルのプロを頼るべき理由

無職から社会復帰のためにできること

無職の状態から復職するためにできることは、下記のとおりです。

無職から社会復帰のためにできること

・就職活動をはじめてみる

・雇用形態を気にしない

・自分の力で稼いでみる

就職活動をはじめてみる

1つ目は就職活動をはじめてみるです。

そもそも就職活動をやっていないという方、多いのではないでしょうか。

当たり前ですが、就職活動をしないと仕事は決まりません。

「どうせ出しても受からない…」と後ろ向きにならず軽い気持ちで

まずは応募してみましょう。意外とすんなり仕事が決まるかもしれません。

就職活動をはじめるまえに不安を取り除きたい方は、キャリアのプロへの相談がおすすめです。

自分のすすみたい方向を明確にしたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

雇用形態を気にしない

2つ目は雇用形態を気にしないです。

無職期間が長いとなかなか正社員で再就職を目指すのは現実難しいです。

実際に筆者も2年半のブランク期間があったので、正社員での就職活動はなかなか上手くいきませんでした。

そのため筆者はアルバイトからスタートしました。

正社員にこだわらず一旦、アルバイトなどからスタートするのもいいと思います。

自分の力で稼いでみる

3つめは自分の力で稼いでみるです。

パソコンを利用した在宅ワークなど就職をしなくても稼ぐ方法は、たくさんあります。

無職期間はちょうどやることがなくて暇なので、1度自分で稼ぐことができないか挑戦してみるのもありだと思います。

ちなみに筆者は無職期間の終盤くらいに動画編集をはじめて、自力で稼ぐことができないか考えていました。

筆者が無職期間に自力で稼いだ方法はこちらで紹介しています。

思い立った時が2年無職脱却のチャンス

「今の状況はさすがにやばいよな….」

と思った時が、無職から脱却するための最大のチャンスです。

気になる求人を探すなどこの記事を読んですぐに始められることもあります。

この記事を読んでいるあなたは少なからず今の状況に不安を感じていると思うので、まずはできることから一つずつ始めてみてください。

筆者は現在、何とか社会復帰して仕事をすることができていますが、同級生の友だちがバリバリ働いている中、自分だけ無職の状態なのは、精神的に辛かったです。

仕事をするのも辛いですが、それ以上に無職の状態は不安が募り、精神的に辛い状態になるので、もう無職の状態にならないように頑張ろうと思います。

就職活動に不安がある方は、まずは不安を取りのぞいてから開始するのをおすすめします。

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