【新卒1年未満で退職しても転職できる?】やめてどうなったか実体験を紹介

「もう、今の会社にいるのは限界…。でも、辞めるのはもっと怖い…。体験談を聞いて、自分も大丈夫だって安心したいし、具体的な次の行動を知りたい!」

上記の悩みをこちらの記事では解決していきます。

筆者は、本記事作成時点(2025年11月22日)で29歳で

大学卒業後、新卒で入った会社を1年未満で退職してしまった経験があります。

そこでこの記事では、

新卒入社した会社を1年未満で退職をして

辞めた後どうなったのかについて紹介していきます。

新卒入社した会社でまだ1年もたってないのに

なんとなく違和感がある人は、ぜひ最後までご覧ください。

新卒1年未満で退職後、筆者は転職できなかった。

結論、筆者は、新卒で入社した会社を1年未満で退職後、転職をすることはできませんでした。

所属していた期間の半分くらいが研修期間だったので、特にスキルも経験も新しく身につくことがなかったので、アピールできる材料がありませんでした。

唯一の成果は、ITパスポートに合格したことくらいです。あとショートカットキーを覚えました。(マウスを使わなくてもパソコンで作業ができます。)

転職が決まらず2年間ほど無職ニート期間を過ごしました。

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新卒1年未満で退職後、転職できなかった理由(考察)

新卒1年未満で退職後、筆者が転職できなかった理由は下記が原因だと思います。

希望の業界を絞りすぎた

新卒入社した会社を退職した後、Webや広告業界を目指して転職活動をしていましたが、一向に内定が出そうになりませんでした。

早期離職しているうえに特に業界で生かせるスキルもなかったので、受かるはずがありません。

業種を絞らず、もう少し受ける業界を広げたら内定を取ることができていたかもしれません。

やりたいことが抽象的だった

なんとなくアイディアを形にする仕事をしたいという思いからWebや広告業界を目指していましたが、

「こういうものを作りたい!!」といった希望やアイディアがあっても形にするスキルがなかったので、

客観的に見て自分が採用担当だったら不合格にすると思います。

一旦、別業界に就職をして、働きながらアイディアを形にするためのスキル(プログラミングやデザイン、動画編集)を勉強をしてから挑戦すればよかったです。

【Webライターを未経験から副業で始める方法は?】副業でやる場合のポイントを解説

新卒1年未満で退職後、転職を成功させるには?

前の章の筆者の失敗談をふまえて、新卒1年未満で退職後、転職を成功させるには、どうすればいいのか考察していきたいと思います。

仕事を選びすぎない

筆者の場合は、Webや広告業界への就職に執着しすぎて2年間就職が決まりませんでした。

希望があるのはいいことですが、選びすぎないことも大切だと思います。

期限を設けて、転職活動をやり、期限内に希望する業界に内定がもらえなければ諦めて別業界にすると言っていた方が過去にいました。

一旦、就職して勉強しながら働く

希望する業界があるものの今の経験では難しい方向けです。

一旦別の業界に就職して、休日に勉強をし、改めて希望する業界への転職を目指します。

無職期間を脱しつつ、お金を稼ぎながら希望する業界への転職の準備ができます。

会社員である以上、ブランク(無職)期間は厳しくチェックされてしまうため、

希望する業界への転職がなかなか決まらない場合には、

こちらの選択もありだと思います。

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