
「よし、副業でWebライター始めるぞ!って意気込んでクラウドワークスに登録したけど、全然仕事が取れない…。毎日新着案件をチェックしてるのに、応募しても返信が来ないか、あっさり不採用。私のスキルが足りないのかな。」
上記の悩みをこちらの記事では解消していきます。
・クラウドワークスでWebライターの仕事が取れない人
・案件獲得に繋がるかと思いきや有料のスクールに勧誘された人
・クラウドワークス以外のWebライターの案件獲得方法を知りたい人
筆者は、Webライターの経験が2年以上あり、オンラインでの案件獲得の経験があります。
Webライターの仕事に限らず、在宅ワークの仕事を獲得したいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
クラウドワークスで仕事が取れない理由
クラウドワークスで仕事が取れない理由は、下記のような内容が考えられます。
・応募数が少ない
・ポートフォリオ(実績記事)がない
・自分に合わないジャンルを選んでいる
応募数が少ない
応募数が少ないとクラウドワークスで仕事が取れない可能性が高まります。
1つの案件に対して同業のワーカーが多数応募してくるので、
どんなに腕が良くても受注までたどり着けないパターンも少なくありません。
1つのだけでなく同時に複数応募することが
受注に繋がります。
ポートフォリオ(実績記事)がない
ポートフォリオがない状態で応募をした場合、選んでもらえないことがほとんどです。
まずは記事執筆の実績を作ることが大切です。
Webライターの稼働経験がないという方は、WordPress(有料)やnote(無料)などで自分で記事を作成し、作成した記事のURLを応募時に添付するのがおすすめです。
ポートフォリオは応募してきたワーカーさんがどれくらいのレベルなのかをはかるための判断材料になるので、必ず用意するようにしましょう。
自分に合わないジャンルの仕事を選んでいる
自分に合わないジャンルの仕事を選んでいる場合も、クラウドワークスで仕事が取れない可能性が高まります。
駆け出しの時には、仕事を選ばずやるべきだと思いますが、Webライターの仕事であれば何でもいいと思ってジャンル問わず応募していくのはおすすめできません。
筆者も駆け出しのころ、ジャンルは気にせず応募をしていましたが、結局、受注ができたのは自分の興味のあるジャンル(筆者の場合、投資や転職)でした。
応募時の提案文や面談の時に好きなジャンルだとアピールがしやすいからだと思います。
応募する案件を選ぶときには、選びすぎず選ぶことが受注につながります。
筆者はクラウドワークスでWebライターの仕事を取ったことがないです。
見出しのとおり、筆者はクラウドワークスでWebライターの仕事を取ったことがありません。
Webライターの仕事をやってみようと思い、まずはクラウドワークスを開いたのですが、1つの案件に対して応募数がめちゃくちゃ多くこれでは仕事を取ることはできないと直感的に思ったからです。
あと受注できない場合、連絡がこないのも嫌だったのでやめました。
それ以来、別の方法で仕事を取れないかなと考えて色々やっていました。
具体的な方法は次の章でご紹介します。
Webライターの案件獲得が難しい理由は?案件獲得のコツも紹介
クラウドワークス以外の案件獲得方法
Webライターの仕事を取るために行ったクラウドワークス以外の方法は、下記のとおりです。
・直接応募
・Indeed
・求人ボックス
直接応募
SEOの代理店さんやWebメディアを運営している企業さんに直接応募していきました。
Googleで【ライター募集 業務委託】みたいに検索すると、在宅でできるWebライターの仕事を募集している企業さんが結構出てきます。
筆者が初めて受注したWebライターの仕事は、直接応募でご縁があったSEO代理店の企業さんからでした。
Indeed
IndeedでもWebライターの募集が多くあります。
【完全在宅 業務委託 Webライター】で検索すると、在宅でできるWebライターの仕事の募集が出てきます。

求人ボックス
求人ボックスでもWebライターの仕事を取ることができます。
【Webライター 在宅 業務委託】で検索すると、在宅でできるWebライターの仕事の募集が出てきます。

クラウドワークス以外で仕事を取るメリット
クラウドワークス以外で仕事を取るメリットは下記のとおりです。
・手数料がかからない
・落ちた場合も連絡が来ることが多い
手数料がかからない
クラウドワークスで仕事を受ける場合、依頼料から手数料が引かれますが、
他の媒体を使用すれば手数料が引かれることはありません。
※ランサーズなど他クラウドソーシングを使うと手数料を引かれます。
自分の手元に残るお金が増えます。
落ちた場合も連絡が来ることが多い
Indeedや求人ボックスで応募したお仕事は契約見送りの場合でも連絡をいただけたパターンが多かったです。
クラウドワークスの場合、親切な発注者さんだと連絡をくれますが、見送りの場合、何も連絡がないことが多かったです。
気持ちを切り替えるためにも筆者は落選した場合にも連絡が欲しかったので、クラウドワークス以外の媒体を使用していました。
クラウドワークスで仕事が取れない場合は、他の選択肢も検討しよう。
クラウドワークス以外でもWebライターの仕事を取ることは可能です。
本記事で紹介したやり方以外にも方法はいくらでもある思うので、自分に合った方法で探してみてください。
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