
「働きたいけど、ブランクが長くていきなり正社員はこわい……。また失敗しないか不安で一歩が踏み出せない。」
この記事では、上記の悩みを解決していきます。
筆者は20代で2年半のニートの経験があり、無職の状態からまずはアルバイトで社会復帰を果たしました。
正社員での復帰が一般的ななか、筆者がなぜアルバイトで社会復帰をしたのか解説していきます。
「そろそろ働きはじめたいけど、自信がない…」という方は、最後までご覧ください。
「そろそろ何かしないとやばい…」、「貯金がつきてきた…」、「就職活動をはじめたいけど何から始めればいいかわからない…」と悩んでいる方は、下記の記事を一度読んでみてください。
就職活動の情報収集のやり方について解説しています。
正社員希望の方向けの内容ですが、就職活動の全体像や企業情報の集め方を知ることで、今後の選択肢が大きく広がります。まずは情報収集から、少しずつ心の余裕を取り戻していきましょう。
ニートから社会復帰する時にアルバイトがおすすめ理由
ニートから社会復帰するときにバイトがおすすめな理由は、下記の通りです。
いきなりフルタイムで稼働しなくていい
ニート(無職)の状態からいきなりフルタイムで働くのは、体力的もきついです。
筆者は社会復帰を目指し始めた時には、正社員を目指していましたが、今思えば正社員だったら長く続かずにすぐやめていたと思います。
まずは週2日だけなど少ない時間で働きながら、体を慣らしていくことができるのでおすすめです。
正社員としての社会復帰はアルバイトより難易度が高い
ニートの期間が長ければ長いほど正社員での再就職は難易度が上がります。
正社員での社会復帰を目指すなら念入りに情報収集を行なうことをおすすめします。
筆者の場合は、新卒で入った会社を7カ月でスピード退職をして、そこから2年半ニートだったので、正社員経験がそもそも少なかったので、正社員の求人を受けても全然決まりませんでした。あとちょうどコロナが流行り始めたタイミングだったのでそれもあるかもしれません。
正社員のしての就業期間がしっかりある人はもしかしたらあまり苦労しない可能性もありますが、変わらず難易度は高いと思います。
ニートから社会復帰をアルバイトで果たした後に取り組むべきこと
ニートから社会復帰をした後に取り組むべきことは下記の通りです。
稼働日数を少しずつ増やす
1つ目は、稼働日数を少しずつ増やすです。
最初は週1~2日で大丈夫ですが、仕事に慣れてきたら正社員での復帰に向けて稼働日数を増やしていきましょう。
徐々にで大丈夫なので、正社員として仕事ができるように少しずつ準備をすすめていけるといいと思います。
いきなり正社員だと5日間フルで働く必要がありますが、アルバイトなら短時間から気軽に始めることができます。
実績を作る(余裕があれば)
2つ目は、実績を作るです。
入った会社でなんでも良いので実績を作れるように何か取り組んでみましょう。
・新しく~~ができるようになった
・自分の提案で~~が改善した
などなど何か1つがんばってみるといいと思います。のちの正社員の就職活動で武器になります。
筆者の場合は、接客業のアルバイトで売上アップの提案を行ない、そこで実績を作り、他の会社からLINE構築の仕事を取れるようになりました。
ただ闇雲に言われたことをやるだけでなく、自主的に動いてみることでチャンスが広がるので、ぜひやってみてください。
くわしくはこちらの記事で解説しています。
ニートから社会復帰をアルバイトでする場合のよくある質問
ニートから社会復帰をバイトでする場合のよくある質問を下記にまとめました。
ニートが仕事が怖いと感じる理由は何だと思いますか?
新卒入社した会社を約半年で辞めてしまい、次は失敗したくないという思いから筆者は仕事が怖いと思っていました。
正直なところ入社してみないと分からないので、とりあえず入ってみて合わなかったら辞めるくらいの気持ちで挑めば大丈夫だと思います。
ニートでも受かるアルバイトはどんなものがありますか?
登録制のイベントスタッフなどおすすめです。
筆者が過去にやっていたイベントスタッフのアルバイトの会社(学生時代にやっていました)は、選考が無く、1度本社で登録会のようなものをしたら稼働ができました。※人気のあるお仕事は、すぐ埋まっていましたが、働くことができました。
単日の仕事が多いので、最初の一歩としておすすめです。
「ニートからバイトで社会復帰するのはやめとけ」というのは本当ですか?
そんなことはありません。最初から正社員で働くことができればいいですが、体力面や合格の可能性を考慮すると筆者はまずはアルバイトからの社会復帰をおすすめします。
ちなみに筆者は、当時、正社員での社会復帰を希望していましたが、叶いませんでした。
ニートですがやっぱり正社員として社会復帰したいです。無理ですか?
難易度は上がりますが、無理ではありません。
筆者としてはアルバイトからの社会復帰をおすすめしていますが、正社員からも十分目指せます。
転職活動での会社の選び方をこちらの記事で解説しているので、ぜひ一度読んでみてください。
働く前の不安を取りのぞきたい方は、一度キャリアのプロへの相談がおすすめです。
後悔しない会社選びの一助になればうれしいです。
ニートから社会復帰する時にはまずはアルバイトがおすすめ
ニートから社会復帰をするならまずはアルバイトがおすすめです。
筆者も2年半のニート期間の後の社会復帰はアルバイトからでした。
正社員という選択肢もありますが、なかなか受からなかったり、体力面でフルタイムで働くのが大変だったりもします。
正社員として働くための準備期間として、一旦アルバイトで働くのも選択肢の一つにいれてみるのもいかがでしょうか。
「そろそろ何かしないとやばい…」、「貯金がつきてきた…」、「就職活動をはじめたいけど何から始めればいいかわからない…」と悩んでいる方は、下記の記事を一度読んでみてください。
就職活動の情報収集のやり方について解説しています。
正社員希望の方向けの内容ですが、就職活動の全体像や企業情報の集め方を知ることで、今後の選択肢が大きく広がります。まずは情報収集から、少しずつ心の余裕を取り戻していきましょう。
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[…] 筆者は、新卒で入った会社をたった6ヵ月で退職し、2年半の無職からアルバイトで社会復帰。いろいろあって今はフリーランスをしています。 […]
[…] 筆者は新卒で入った会社を約半年でスピード退職し、2年半の無職を経験後、アルバイトで社会復帰。今はいろいろあってフリーランスをやっています。 […]
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