新卒入社から半年で転職は可能?再就職できるのか解説

「早く今の会社を辞めたいけど、次の仕事が決まるまで辞められない。でも、今の会社にいるのも限界…。」

上記の悩みをこの記事では解決していきます。

筆者は、現在28歳(2025年11月12日時点)で

新卒入社した企業を約6ヵ月で退職しました。

そこでこの記事では、筆者の経験をもとに

新卒入社した会社を半年で退職をした場合、

転職が可能なのか解説していきます。

今の会社に違和感を抱えている方は、

ぜひ最後までご覧ください。

【結論】筆者は、転職できなかった

結論、筆者は転職することができませんでした。

他の記事で紹介していますが、筆者は新卒で入った会社を約6ヵ月で退職した後、2年半ほど無職生活を送っていました。

くわしい内容はこちら

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無職2年から社会復帰をするまでにやったこと【実話】

転職できなかった原因

筆者が転職ができなかった理由は、下記の理由だと考えられます。

業界を絞りすぎた

業界を絞りすぎたのが転職できなかった原因の1つだと思います。

Webや広告業界にいきたいという強い気持ちがあり、絞って就職活動を行なっていました。

新卒半年で退職をしたので、もちろん知識や経験、スキルは全くなく受かるはずもありません。

スキルや生かせる経験がなかった

Webや広告業界を目指していたもののスキルや生かせる経験がなかったのも原因の1つだと思います。

新卒で入った会社は大きな枠組みでいうと同じIT業界だったのですが、6ヵ月で辞めてしまったのでアピールできる材料がありませんでした。

書類すら通らないこともありました。

新卒半年で転職をする方法

筆者の実体験をふまえて、新卒半年で退職して転職するにはどうすればいいのか考えてみました。

業界・職種を選ばない

新卒半年で退職をして転職をするなら業界や職種をなるべく絞らず、

入れそうなところを選ぶのがポイントです。

新卒で入った会社で嫌だったポイントを省くことができる会社であれば

どこでもいいくらいの気持ちで行ったほうがいいともいます。

筆者は2年半の無職期間を経て、接客業のアルバイトで社会復帰を果たしました。

なるべく在職中に転職先を決める

できる限り在職中に転職先を決めた方が良いです。

転職先が決まるまで会社に通い続けるのもしんどいですが、

それ以上に無職で将来が見えない状態も精神的にきついです。

無職2年から社会復帰をするまでにやったこと【実話】

筆者の場合は、適応障害に近い症状が出て会社に行くことすらできなくなってしまったので、転職先を決めずに退職をしましたが、嫌だけど通うことができているという方は、今の会社に所属しながら次の転職先を探した方が良いです。

あと在職中であれば、退職理由も聞かれないのもメリットです。

新卒半年で転職できる可能性を高めるには?

仮に筆者が新卒入社した会社で6ヵ月経ったときに、転職したいなと思ったら下記のような行動をすると思います。

スキルをつける

興味のある業界で必要とされているスキルを身につけるために勉強をします。

既に持っている人なら必要ないと思いますが、

新卒6ヵ月の段階だと特にアピールできる材料もない人がほとんどだと思います。

そのため自分が興味のある仕事に関連するスキルを勉強し、転職に備えるといいでしょう。

今の会社でできることが無いか探す

2つめは今の会社でまだできることが無いか探すです。

どんな仕事も熱心に取り組むことで、面接などのアピールなったりします。

次の転職を成功させるためだと割り切って、

転職活動をしながら現職でできることを頑張りましょう。

書類や面接でアピールをするためのネタ作りだと考えると頑張れたりします。

【まとめ】新卒半年でも転職は可能

新卒半年でも転職を実現することは可能です。

筆者は、2年半の無職期間を作ってしまいましたが、業界や職種を限定しないようにしたり、現職で働きながら転職活動をしたりすることで十分実現可能だと思います。

しかし新卒半年で転職をするとなると、スキル不足の懸念があるので、希望する転職先で必要とされるスキルを自主的に学ぶなどの準備が必要だと思います。

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