
連休明けの憂鬱さが尋常じゃない。みんな普通に出社してるのに、なんで自分だけこんなに行きたくないって思い詰めてるんだろう。
上記の悩みを解決していきます。
筆者は、新卒入社した会社を7カ月でスピード退職した経験があり、2年半の無職期間後、20代はジョブホッパーとして過ごしました。
新卒入社した会社に勤めていたときには、毎週土曜日の夜には憂鬱になっていました。
そこでこの記事では、筆者の実体験のもとにお盆休みなど連休の休み明けに会社に行きたくない理由を考察していきたいと思います。

お盆休み明けに仕事に行きたくない理由
お盆休み明けに仕事に行きたくない理由は下記の通りです。
今の仕事の違和感に気づいたから
1つ目は今の仕事の違和感に気づいたからです。
お盆休みなど連休期間中は時間があるので、今の仕事についてゆっくりと考えることができます。
また友人など周りの人の仕事の状況について聞く機会もあり、「もしかしたら今の仕事は合わないかも…」など今の仕事の違和感に気づくポイントがたくさんあります。
筆者は、新卒で入った会社で連休があった時、休んでいるときも仕事のことが頭から離れず、「今の仕事、確実に合ってないけど、やめたら次はないから続けるしかない」と思っていました。
緊張の糸が途切れる
2つ目は緊張の糸が途切れるです。
筆者が新卒入社した会社に勤めていた時、退職するまで一度も欠勤しませんでした。
一度休んだらもう行けなくなると直感的に感じていたからです。
会社が嫌すぎて1日でも休んだらもうそれから出社できなくなると思ったので、とにかく出勤日は休まず行きました。
「全然役に立ってないのに休んだら、何か言われるのではないか」当時は、勝手に怯えていました。
生活リズムが崩れる
3つ目は生活リズムが崩れるからです。
筆者の場合、連休になるといつも夜更かしをしており、連休明けの朝の出社は本当に辛かったです。
生活リズムが崩れた状態で連休が明けると本当に大変でした。
お盆休み明けの仕事に行きたくない理由に関するQ&A
お盆休み明けの仕事に行きたくない理由に関するQ&Aをまとめてみました。
筆者の実体験をもとに回答していきたいと思います。
お盆休み明けに仕事を辞める人が増えるのはなぜですか?
連休中は時間があるので、今の仕事について冷静に考えて仕事があってなかったり、人間関係が辛かったりするとやめてしまう原因になってしまうと思います。
筆者も連休中は仕事のことが頭から離れず、ずっと考えていて連休が終わるのが近づくにつれてだんだん憂鬱になってました。
また、親戚や友人と会って、見識が広がり、周りと自分の会社を比較して自分の会社が厳しいと感じると退職を検討する人が多いようです。
連休明けで仕事行きたくないです。明日休むと思います。
具合が悪いなど必要があれば、ぜひ休んでください。
筆者が新卒入社した会社に勤めていた時には、一度休んだらもう出社できなくなると思い、休まずに通っていました。
辛い思いをしてまで会社に行く必要はないです。自分を大事にしてください。

お盆休み明けに仕事に行きたくないのは、限界のサインかも?
お盆休みの終盤、夜が近づくにつれて胸が締め付けられるような憂鬱さに襲われていませんか?
「みんな普通に出社するのに、自分だけ気が重いなんて甘えなのかな……」と自分を責めてしまう人もいるかもしれません。でも、その「行きたくない」という気持ち、もしかしたらあなたの心が発している限界のサインの可能性があります。
筆者も新卒時代、連休の終わりが近づくたびに恐怖で全く疲れを取ることができなかったです。
当時は「今の会社を辞めたら次はない…」と思って通い続けていましたが、今振り返ると、あの時の憂鬱さはまぎれもなく心からの警告音でした。
もし今、出社を想像して動悸がしたり、体が動かないと感じているなら、それは意志が弱いからではなく心が発しているSOSです。
無理をしてギリギリのところで踏ん張り続ける必要はありません。「行きたくない」と感じる自分を責めず、まずはその疲弊した心を優しく受け止めてあげてください。
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