
「履歴書に書けるのは正社員の経験だけ? アルバイトの経験は、やっぱりどこにも評価されない『空白期間』になっちゃうのかな……。」
この記事では上記の悩みを解消していきます。
筆者はこの記事を書いている時点で29歳で、大学卒業後に就職した会社をたった7か月でスピード退職をし、無職期間を経て4年間アルバイトの経験があります。
4年間接客のアルバイトをしていました。
そこでこの記事では、社会人になってからのアルバイト経験は、「職歴にカウントするのことができるのか」と「アルバイト経験はアピール材料にすることができるのか」を解説していきたいと思います。
現在フリーターをしている方やこれから社会復帰に向けてまずはアルバイトから始めていきたい方はぜひ最後までご覧ください。
アルバイトは職歴になる
アルバイト経験は職歴としてカウントすることができます。
筆者は接客業の仕事をしており、経験を生かし、下記のような仕事に繋がりました。
・公式LINEアカウントの構築運用業務
・ITスキル講座の運営スタッフ
・MEO(Googleマップ)対策業務
上記の仕事は、接客業で経験した内容を生かし、
他の会社から業務委託として仕事を受けることができました。
アルバイト経験を武器にするためには?
アルバイト経験を次の仕事(就職・転職)につなげるためには下記をするのがおすすめです。
改善できる場所が無いか探してみる
ビジネスは課題解決です。
普段働いていて
「もっとこうしたらよくなるんじゃないか?」
という部分があればぜひ提案してみましょう。
筆者の場合は接客業だったので、お客さんと接する機会が多く、ヒントが多くあったので定期的に探して提案していました。
社内チャットや他のスタッフさんとの日常の会話にもヒントが隠れているので、注意深く探してみてください。
改善や課題解決をした経験は、転職活動でも大きなアピール材料になります。
本来の業務より少し幅を広げてみる
通常の業務に加えて自分の興味があることに手を広げてみましょう。
筆者は、WebやITの仕事に興味があったので、通常の接客業務に加えて、店舗の売上アップの提案などをしていました。
売上を増やしていく過程で公式LINEやSNS(主にX)、MEO(Googleマップの運用)などを行なったので、Webマーケティングの経験を積むことができました。
特に公式LINEは現在も個人事業として継続して仕事を受けられるようになっています。
もともと接客の仕事で入社しましたが、自主的に提案してチャンスをものにすることができました。
今の業務から少し手を伸ばすだけで思わぬチャンスをつかむことができるかもしれません。
アルバイトは職歴になるかについてのQ&A
アルバイトは職歴になるかについてよくある質問やQ&Aをまとめました。
履歴書の職歴にアルバイトは書かない方が良い?
期間が長い場合やアピールできる材料がある場合には、書いた方が良いです。
一方で期間が短い場合には、書かないというのもありだと思います。
筆者個人的な意見としては、基本的には、書いた方が良いと思っています。
履歴書の職歴は、アルバイトを掛け持ちしている場合、両方書きますか?
筆者の場合は、両方とも記載していました。
面接で状況を聞かれたときに大変ですが、しっかりと説明できるように準備をしていました。
それぞれの会社で「どんな仕事をしているのか」、「なぜ掛け持ちをしているのか」を説明できるように準備していました。
アルバイトは職歴になる。無駄じゃない。
アルバイトの経験は職歴になります。
筆者の場合は、4年間のアルバイト経験のおかげで自分で仕事を獲得できるようになったり、自分の希望していた仕事に就けるようになったりしました。
今思うと、アルバイトだったからこそ変に肩肘はらず怖いものなしで色々挑戦ができたなと思います。
普段の業務をたんたんとこなすだけでなく、
余裕があれば、手を広げて新しいチャンスをつかみ取ってほしいと思います。
サイト内で探している情報が見つからない場合は、こちらのサイトマップをご覧ください。
すべてのページをカテゴリごとに一覧で表示していますので、目的のページへスムーズにアクセスできます。
