1. 前職を辞めて転職したものの、「こんなはずじゃなかった…」と毎日後悔している人
2. 「即戦力にならなきゃ」と気負いすぎて、仕事に行くのがプレッシャーになっている人
3. 既存の社員の輪に入れず、職場でアウェイ感や強い孤独感を感じている人

「こんなはずじゃなかった…前の会社の方がマシだったかも。即戦力って期待されるけど全然成果を出せなくて、毎日気疲れしてばかりだよ…」
上記の悩みをこの記事では解説してきます。
筆者は新卒入社した会社をたった8カ月で退職し、2年半の無職期間後、アルバイトで社会復帰し、20代はジョブホッパーとして生きてきました。
転職をが決まっていざ入社すると思ったのと違ったということはよくあります。
筆者も過去にネットショップの仕事で内定をもらい、入ってみたら梱包の仕事が半分くらいを占めていて全然できなくて毎日怒鳴られながら仕事をして最終的に2週間で辞めてしまったことがありました。
そこでこの記事では、ジョブホッパーとして20代を過ごした筆者の実体験ともとに転職1年目が辛い理由と対処法を書いていきたいと思います。
今の会社が辛いという人は、最後まで読んでみてください。
転職1年目が辛い理由
転職1年目が辛い理由は下記の通りです。
筆者の実体験をもとに解説していきます。
仕事内容が変わるから
1つめは仕事内容が変わるからです。
同業であれば分かる部分が多いですが、未経験の仕事に行くと0からのスタートになるので分からないことが多くて辛いです。何をするにもまずは上司や社内の他の人に聞かなければ分からないので、気が休まりません。
1カ月くらいすると社内のことや仕事のことがだんだんわかってくるので、転職や新しい仕事を始めたら、まずは1カ月乗り切ることを目標にしていました。
最初の期間を乗り越えると気づいたら何カ月もたっていることが多いです。
一緒に働く人が変わる
転職すると一緒に働く人が変わります。
筆者の場合、新卒で入った会社がとても上下関係が厳しく、人間関係が原因で退職をしてしまったので、一番大切な部分だと思っています。
転職したばかりでまだ社内の人と関係構築ができていない状態だと、話しかけづらく感じてしまうこともあるので仕事が上手くすすめられず辛い思いをしてしまいがちです。
一緒に働く人については、長く一緒いると段々打ち解けてくるので、時間が解決してくれる気がします。
もし苦手な人いたらなるべく必要以上に関わらないようにするなど工夫してみてください。
想定していた仕事内容と違う
転職してみたら想定していた仕事と違ったということもあります。
筆者も過去に経験があり、ネットショップの運営担当の仕事として入社したものの梱包業務の割合が多く、どんなに教えてもらっても出来るようにならず、毎日怒鳴られながら仕事をしていてこれ以上は無理だと思い2週間で退職しました。
想定していた仕事と違う場合には、他の仕事を検討するタイミングかもしれません。
入ってみないと分からない部分もありますが、事前に情報収集をすることで防ぐことも可能です。
孤独を感じる
転職1年目など入ったばかりの時には、気軽に話せる同僚が少なく孤独を感じやすいです。
筆者もどちらかというと新しい人と関係を築くのが苦手な方なので、新しく入社した会社で孤独を感じることがよくありました。
なので特に入社したての時には、打ち解けるために会議や打ち合わせの前のちょっとした時間に雑談をして、自分のことを知ってもらったり、逆に質問をして相手のことを知るようにしています。
転職1年目で辛い思いをしないための対処法
転職1年目で辛い思いをしないための対処法をまとめました。
筆者の実体験をもとに解説していきます。
まずは3ヵ月がんばってみる
まずは3ヵ月がんばってみてください。
仕事が上手くすすめられないや孤独を感じるなど仕事や職場環境に関する悩みは時間とともに解決してくれることが多いです。
明らかに仕事が合わない、仕事が嫌で具合が悪くなってしまったなど特別な理由はのぞいて一旦3ヵ月がんばってみるのを筆者はお勧めします。
3か月くらいたつと仕事もだんだんうまく回り始めてきます。
苦手な業務を伝えてみる
苦手な業務を伝えてみるのも有効です。
筆者は電話応対が苦手だったのですが、上司の方に伝えたところ業務時間中は取らなくてよくて、月1回のお昼休憩の電話番の当番だけやってくれたらいいよと言ってくれました。
なかなか言いにくいかもしれませんが、どうしても苦手でできないことは伝えてみるといいと思います。
もしかしたら配慮してくれるかもしれません。
本当に辛かったら退職する
本当に辛かったら退職するのもありです。
筆者は過去に新卒入社した会社を8カ月、ネットショップの仕事を2週間で退職しました。
新卒入社した会社は、人間関係、ネットショップの仕事は仕事内容が合わず毎日怒鳴られ続けてこれ以上無理だと思いやめています。
本当に無理だったら退職するのも仕方ありません。
自分の気持ちが一番大切なので、納得できる選択をしてみてください。
転職1年目が辛くて限界なときは逃げてもいい。
ここまで、転職1年目が辛い理由やその対処法について、筆者の体験談を交えて解説してきました。
新しい環境や慣れない仕事、人間関係のプレッシャーで「こんなはずじゃなかった」と心が折れそうになることは誰にでもあります。そんな時、まずは3ヶ月を目標に頑張ってみてください。
そしてもし本当に辛いなら退職するのも1つの選択肢です。
筆者も過去に短期で退職した経験がありますが、人生がそこで終わるわけではありませんでした。
自分の気持ちや限界を無視せず、納得できる選択をしてください。
この記事が、あなたの心を少しでも軽くするきっかけになれば幸いです。
次は安心して働ける会社に行きたい人向けに企業の調べ方をまとめました。
次の会社さがしに動いている人は一度読んでみてください。
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